2018年12月末の基準価額が1万円となるよう再設定

 

これまで、資産状況の内、自分専用高配当株ファンドについては、日経平均株価とパフォーマンスの比較ができるように、2018年8月31日の基準価額が1万円になるよう設定しましたが、2019年がスタートするのに際し、そのまま継続比較しても、あまり意味がないと思われましたので、2018年12月31日現在の基準価額が1万円となるよう再設定しました。

 

 

これまで、高配当株だけ、別にしていましたが、せっかく計算し直すので、その他の分も統合することにしました。

 

 

これを機に、名称も、自分専用高配当株ファンドから、ゆめはいファンドに変更します。

 

 

あくまでも、私が勝手に名付けた疑似ファンドらしきものですので、金融商品取引法によって定められたファンド等に該当しませんので、念のため、付け加えさせていただきます。

 

 

 

ゆめはいファンド

  • 保有高配当株のうちリスク実質ゼロ化が完了した銘柄を組入(36銘柄組入済)
  • 保有高金利貸株銘柄のうちリスク実質ゼロ化が完了した銘柄を組入(2銘柄組入済)
  • 日経平均株価をNK、ゆめはいファンドをYFと略す
  • 2018年12月末の株価、基準価額を100となるよう算出
  • 2018年12月末:NK=20,015円(100)、YF=10,000円(100)
  • YFについては、基準価額が右肩上がりになることを至上命題としていますので(私が勝手にですが)、右肩上がりが崩れることへのリスクヘッジのため、従来は、信用取引で運用しておりましたが、自然災害を機に、運用簡素化の目的で、日経225先物での運用に一本化しました。
  • そのようなこともあり、組入38(36+2)銘柄の終値と日経225先物の含み益の合計に、基準価額が100となるよう現金にて調整した形にしております。
  • あくまでも、2018年12月末の基準価額は、2019年1月末から比較するために、ちょうど1万円となるように調整したに過ぎず、本来の基準価額の考え方とは、少し違う部分もあるかと思います。
  • したがって、それ自体の数字としては、あまり意味を持たないとお考えください。

 

 

 

日経225連動型ETF

上場225<1330>

  • リスク実質ゼロ化完了
  • 取得単価:8,550円
  • 2018年12月28日の終値:20,640円
  • 含み損益:+12,090円
  • 予想配当(分配金)利回り:4.1%
  • 日経平均株価と比較しても意味がありませんので、これまで通り、別記載とします。

 

 

 

高配当株

  • 保有ナシ

 

 

 

高金利貸株銘柄

  • 保有ナシ

 

 

 

日経225先物

2019/3月限

  • 売22,500円
  • 売22,010円
  • 売21,940円
  • 売21,750円
  • 売21,740円
  • 売21,690円
  • 売20,590円
  • 買19,010円
  • 2018年12月31日終値(12/28夜間終値):19,900円
  • 含み損益:+13,810円

 

 

2019/6月限

  • 売21,100円
  • 買18,810円
  • 2018年12月31日終値(12/28夜間終値):19,770円
  • 含み損益:+2,290円

 

 

なお、日経225先物も、YF内に統合することにしましたが、分かりにくいかと思いますので、こちらについては、引き続き、建玉の詳細も記載しようと考えています。

 

 

ただし、先にも書きましたが、主に、リスクヘッジ目的ですので、これで積極的に利益を上げていくことはありません。

 

 

むしろ、なるべく、確定利益は出さないように、翌限月物等と調整しながら、運用していく形になると思います。