私が投資信託を買わない2つの理由

私が投資信託を買わない2つの理由

 

私は225連動型ETFは買いますが、投資信託は買いません。

 

その理由は、2つあります。

 

 

 

私が投資信託を買わない理由その1

 

理由その1は、売買価格(基準価額)が、翌営業日もしくは翌々営業日でないと分からないためです。

 

ほとんどの証券会社では、営業日の当日15時までに、該当投資信託の売買を申し込みすれば、翌営業日もしくは翌々営業日に該当投資信託の売買価格(基準価額)が分かります。

 

これは、投資信託の基準価額が、その原資産の終値に基いて決定されることに起因します。

 

例えば、原資産が日本株の場合は、組入銘柄の当日の終値に基いて、基準価額が算出されるからです。

 

つまり、指値で売買できないわけですね。

 

いわば、成り行きで売買した感じに近いです。

 

どうも、この仕組みが気に入りません。

 

その点、225連動型ETFなら、通常の株式と同じように、指値注文できますし、約定は、ほぼリアルタイムで分かります。

 

 

 

私が投資信託を買わない理由その2

 

理由その2は、投資信託の中身が、よく分からないからです。

 

この点は、単に、私が勉強不足とも言えなくもないですが、仮に、一生懸命、勉強したとしても、私の頭では、完全に理解するのは難しいのではないかと考えています。

 

まあ、インデックスファンドにしておけば、中身はだいたい分かりますが、逆に、インデックスファンドを買うぐらいなら、私の場合、225連動型ETFを買えばいいだけの話ですので、いずれにしても、投資信託を買わないということに違いはありません。

 

 

 

補足その1

 

ETFとは、Exchange Traded Funds の略で、日本語で言うと、上場投資信託となります。

 

上場投資信託という名前からも分かるように、上場企業と同じように株式市場に上場しており、銘柄コードも付けられています。

 

上場企業と同じように、指値注文等も可能ですし、板情報も見れます。

 

一方の投資信託は、投資運用会社(◆◆投信等)が運用を行う金融商品で、証券会社等の販売会社を通じて、売買が行われます。

 

上記の通り、基準価額を基に売買されます。

 

 

 

補足その2

 

私は投資信託がダメと言っているわけではなく、単に、その販売方法や中身が、私の性格に合わないから買わないと言っているだけです。

 

ここ最近は、インデックス投資家の数も増え、投資信託を積極的に、資産形成の手段として、用いられている人も多いようです。

 

もちろん、そのことを否定するつもりも毛頭ありません。

 

何に投資するとしても、自分の性格に合ったものが一番良いという考え方なだけです。