米中間選挙後に向けて私が意識しているコト

米中間選挙後に向けて私が意識しているコト

 

結論から申し上げますと、日経平均株価が200日線を回復できるかどうかです。

 

 

 

本日(11月6日)の日経平均株価は、22,147.75円で取引を終えました。

 

 

 

振り返ってみますと、10月25日に前日比-822円となった翌日の10月26日より、騰落レシオは、本日まで、ずっと70台と売られ過ぎ水準のままです。

 

 

 

騰落レシオ的には、そろそろという感じではありますが、やはり、米中間選挙後に株価がどう転ぶのか、不透明な部分が多いのも事実です。

 

 

 

トレンドを考える上で、私が一番の判断材料にしているのが、この200日線です。

 

 

 

テクニカル系の指標は、非常にたくさん有り過ぎて、使いこなせていないと言えば、それまでですが、使いこなせなくても、最低限、日経平均株価が、200日線の上にあるか下にあるかを気にしておけば、大きな間違いはないと考えています。

 

 

 

現在の200日線は、だいたい22,400円程度と、かなり接近してきていますが、日経平均株価のほうが、まだ下にある状態です。

 

 

 

米中間選挙後に、これを超えることが出来れば、再び、上へのシナリオもありますが、超えられずに、もしくは、一旦、超えたはいいが、再び、下へいくようなら、いよいよ本格的な下げ相場の可能性も出てくるかと思います。

 

 

 

私の対応としては、どちらにいってもいいように、逆指値注文を入れています。