中長期のトレンドを判断するシンプルな方法

トレンドとは?

 

直訳すると、「傾向」とか「動向」ということになります。

 

 

 

株式投資の場合は、株価の傾向ということになります。

 

 

 

つまり、株価が上向きか下向きかということです。

 

 

 

 

トレンドを判断するには?

 

トレンドを判断するには、株価チャートを用いるのが、一般的です。

 

 

 

株価チャートにも色々な種類のものがありますが、オーソドックスなのは、ローソク足チャートと呼ばれるものです。

 

 

 

 

中長期のトレンドを判断するシンプルな方法

 

ローソク足チャートだけでも、場合によっては、判断できなくもないですが、中長期のトレンドを判断する上で、シンプルな方法は、株価が、200日線よりも、「上か?下か?」で判断する方法です。

 

 

 

200日線とは、200日移動平均線のことで、直近200営業日の終値を平均したものを結んだ線です。

 

 

 

 

実際の使い方としては?

 

200日線より、株価が上にあれば上昇トレンドで、株価が下にあれば下降トレンドと判断できます。

 

 

 

ただし、200日線付近では、コロコロ入れ替わります。

 

 

 

したがって、実際の使い方としては、200日線付近では、トレンドの変わり目かもしれないという意識を持って、相場に臨み、200日線から、ハッキリと、上か下かに往くのを確認しながら、トレンドの判断を下すのがいいでしょう。