良くも悪くも米国市場次第という現実

決算発表は一段落

 

3月決算企業の中間決算発表が本日で一段落しました。

 

 

 

どちらかと言うと、決算内容は良い企業の方が多いと思われますが、日経平均株価は、冴えない展開が続いています。

 

 

 

数日前は、一時、200日線を超えてきましたので、ようやく、年末に向けて、上昇かと思いきや、ここに来て、やっぱり、下落かというような情勢であります。

 

 

 

 

良くも悪くも米国市場次第

 

結局のところ、良くも悪くも米国市場次第だということでしょう。

 

 

 

逆に言うと、米国市場が上昇トレンドに戻らない限りは、日本市場も上昇トレンドに戻らない可能性が高いと思われます。

 

 

 

ということは、今月末に実施される予定の米中首脳会談で、良い方向に傾かない限りは、厳しいということになる可能性が高いと思われます。

 

 

 

いつもなら、これからは、年末に向けて、株高になるケースが多いですが、今年は、まだまだ予断を許さないということになりそうな気配です。

 

 

 

こういったケースでは、業績が今後も好調そうな個別銘柄に資金が集まってくるということになるでしょう。

 

 

 

もしくは、仕手系ですね。

 

 

 

 

私の場合

 

私の場合は、逆に、高配当株の株価が下落して、配当利回りが高くなったところを拾っていく作戦です。

 

 

 

いわゆる、「落ちるナイフ」を積極的に拾っていくつもりです。

 

 

 

ただし、業績が極端に悪い、もしくは、悪くなる見通しの場合は、拾いません。