個別株は難しい。そんな時の最適な投資対象はコレです。

日産自動車の様な件はプロの投資家でも、どうしようもありません!

 

当サイトも含めて、日産自動車<7201>の問題が、さまざまなところで、話題に上がっていますが、そもそも、日産自動車の様な件は、プロの投資家でも、どうしようもありません!

 

 

日産自動車の場合は、今のところ、株価は、思ったほど下げていませんが、今後の不透明感は、まだ残っていると思われます。

 

 

また、日産自動車に限らず、企業の大小さまざまな不祥事が、取りざたされていますので、個別株は難しいと感じておられる人も多いかもしれません。

 

 

 

個別株は難しい。そんな時の最適な投資対象はコレです。

 

個別株は難しいと感じた時に、最適な投資対象と私が考えるのが、以下です。

  • インデックス(型)ETF

 

 

インデックス(型)ETFで、一番、馴染みの深いのが、日経225連動型ETF(以下、225ETFと言います。)です。

 

 

名前の通り、日経平均株価に連動するETFで、多くの銘柄が上場しています。

 

 

通常の投資信託も数多くありますが、あえて、上場投資信託であるETFとしているのは、個別株と同じように売買できることによります。

 

 

個別株と同じように売買できますが、一企業ではありませんので、不祥事が起こる可能性はありませんし、いちいち決算内容を確認する必要がないのもメリットといえるでしょう。

 

 

また、225ETFの場合は、日経平均株価に連動しますので、値動きも、ある意味、素直です。

 

 

デメリットとしては、配当に相当する分配金の利回りが、現在の株価水準ですと、1.5%程度と、東証一部全銘柄の平均よりも若干劣るというところです。

 

 

ただ、個別株のように、いきなり、無配になる可能性は、ほぼありませんので、安定性はあるといえるでしょう。

 

 

また、一長一短という意味では、個別株のような大きな値動きがないところです。

 

 

したがって、長期投資を視野に定期的に買い増していきたい人には、持って来いの投資対象であるといえるでしょう。

 

 

最近、よく耳にするインデックス投資家というのは、まさに、このような投資家のことです。

 

 

上記の説明では、私が日本株専門であることもあり、225ETFとしましたが、米国株を手掛ける人であれば、S&P500ETFを投資対象としている人が多い感じですね。

 

 

いずれにしても、インデックス投資をするのであれば、コツコツと定期的に、買い増していく、長期戦略で臨む必要があります。