【大阪万博決定】注目銘柄を探してみました

大阪万博開催が決定しました

 

2025年国際博覧会の開催国を決める博覧会国際事務局(BIE)総会が開かれ、日本時間2018年11月24日未明に行われた加盟各国の投票の結果、大阪(日本)が選ばれました。

 

 

大阪では、過去、1970年に開催されていますので、実に、55年ぶりの開催ということになります。

 

 

 

 

注目銘柄を探してみました

 

週明けの26日からは、テーマ株として、関連銘柄が幅広く買われる展開が予想されますので、早速、注目銘柄を探してみました。

 

 

建設関連

 

関連施設も含めて、今後、万博開催に向けて、様々な施設が建設されますので、一番の注目は、建設関連株になると思います。

 

 

今は、2020年のオリンピック関連施設の建設で活況を呈していますが、これが、引き続き、2025年まで続くような形になりますので、堅調な受注・売上が期待できます。

 

 

このような中、スーパーゼネコンが、注目銘柄として挙げられるでしょう。(%は、2018年11月22日現在の予想配当利回り)

  • 大成建設<1801>:2.54%
  • 大林組<1802>:2.55%
  • 清水建設<1803>:2.74%
  • 鹿島建設<1812>:3.15%

 

 

 

鉄道関連

 

多くの人が訪れますので、鉄道関連も注目されます。

  • JR西日本<9021>:2.18%
  • 阪急阪神HD<9042>:1.03%
  • 南海電気鉄道<9044>:1.04%
  • 京阪HD<9045>:0.75%

 

 

 

 

翻訳関連

 

今でも日本は世界から見て人気の観光地になっていますが、これに輪をかけて、世界中から人が集まってきます。

 

 

そうなってくると、人やシステムの翻訳需要が一気に膨らむことが予想されます。

  • 翻訳センター<2483>:1.44%
  • ソースネクスト<4344>:0.00%

 

 

 

警備関連

  • セコム<9735>:1.79%
  • セントラル警備保障<9740>:0.63%

 

 

 

相場の流れが変わるかも?

 

ここのところ、世界的に、株式市場は下落基調で、日本市場も例外ではありませんでした。

 

 

今回の大阪万博開催が決定したことは、日本市場にとっては、プラス要因となることでしょう。

 

 

ひとまず、関連銘柄に物色の矛先が向かうことが予想されますが、これが周囲に広がっていき、幅広い銘柄が買われるようになれば、相場の流れが変わるかもしれません。

 

 

ぜひ、そうなって欲しいものですね。