謹賀新年

 

明けましておめでとうございます。

 

本年もよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

どうなる?2019年

 

各証券会社の提供する2019年の経済見通しや相場見通しについて、一通り、拝見し、勉強させていただきました。

 

 

私などからすると、どれも、「お~そうか!」と、感心するばかりですが、日経平均株価の予想となると、かなり幅があるのも事実です。

 

 

おおむね、以下のようなレンジでしょうか。

 

 

15,000~25,000円

 

 

2018年の終わりが、20,000円でしたので、上下に、5,000円ぐらいの幅がある感じですね。

 

 

 

大きくポイントとなるのは、以下の三点です。

  • 世界経済
  • 英国ブレグジット
  • 消費税増税

 

 

やはり、一点目が一番大きなポイントでしょう。

 

 

既に、世界経済は後退期に入っていると言われていますが、その行方のカギを握っているのが米中貿易問題でしょう。

 

 

二点目の英国ブレグジットも、2016年の時のような混乱を生じる可能性もあり、やはり無視できない大きな問題だと考えています。

 

 

三点目の消費税増税に関しては、日本個別の問題ではありますが、内需株にとっては大きなポイントとなるでしょう。

 

 

で、私のアテにならない予想としては、大発会から2月頃までは、おおむね上昇し、日経平均株価は、22,000円付近まで戻し、その後、GW頃までは、軟調な展開が続き、20,000円付近まで下落し、その後、8月頃までは、再び22,000円付近まで上昇し、今度は、10月頃にかけて、再び20,000円付近まで下落するという、いわゆるレンジ相場を予想しています。

 

 

途中、米中貿易問題や消費税増税などで、上記のレンジを一時的に上下に突き抜けることもあるとは見ていますが、おおむね、どっちつかずの気迷い相場的な動きに終始するのではないかということです。

 

 

と、ここまで、予想しておきながら、恐縮ですが、私、個人的には、予想に基く売買はしておりません。

 

 

別の記事にも記載しておりますが、あくまでも、自分で立てた投資戦略に基づき、売買しております。

 

 

あらかじめ、ご了承ください。

 

 

2019年、皆様にとりまして、良き年になりますように。