アップル下方修正で大発会は波乱の幕開けか?

アップルは10-12月期の売上高見通しを下方修正

 

米アップルは、2019年1月2日(現地日付)に、2018年10-12月期の売上高見通しを下方修正しました。

 

 

米アップルの株価は、引け後の取引で一時約8%下落した模様です。

 

 

 

ドル円は一時104円台に

 

上記を受けて、ドル円は、一時104.96円をつけた模様です。

 

 

ただ、これは、主にテクニカル要因によるフラッシュクラッシュ(瞬時の急落)だとみられていますが、いずれにしても、円高に大きく振れていることには違いありません。

 

 

 

 

2019年の大発会は波乱の幕開けか?

 

今夜(現地時間1月3日)の米国市場でどうなるかですが、日本時間1月3日16時頃の時点では、ダウ先物も、23,000ドルを下回って推移していますので、現時点では、下落する可能性のほうが高いと思われます。

 

 

そうなってくると、2019年の大発会は波乱の幕開けとなる可能性が高くなってきます。

 

 

 

 

2016年も波乱の幕開けでした

 

覚えていらっしゃるかどうか分かりませんが、2016年は、戦後初となる大発会から連続5日下落のスタートとなりました。

 

 

あの時は、中国経済の悪化不安で大発会から大きく売られましたが、今回は、それよりもさらに深刻な気がしてなりません。

 

 

 

明日の朝は、早めに起床して、動向をチェックしようと考えています。