株で儲けるのに必ずしも特別な技術は必要ありません

私は、これまで、デイトレード、スキャルピング、スイングトレード、バリュー株投資、グロース株投資というように、短期間ではありますが、いろいろな投資やトレードを行ってきました。

 

それらのほとんどの投資やトレードでは、上手くいったりいかなかったりで、収益も、トントンか少し負け越しているかといった具合でした。

 

 

投資期間が短い場合、特別な技術が必要

 

いろいろな投資やトレードを行ってきた結果、痛感したことは、トレード期間が短い程、特別な技術が必要だということです。

 

そして、トレード期間が短い程、持って生まれた才能というか、能力が大きく左右するのではないかとも感じました。

 

例えるなら、陸上の短距離走です。

 

もちろん、多大なる努力も必要ですが、努力では埋められない身体能力の差というのが、如何ともし難いタイムの差となって表れていると言えば、容易にご理解いただけるのではないでしょうか。

 

 

 

投資期間が長い場合、必ずしも特別な技術は必要ありません

 

どのような投資手法をとるかにもよりますが、投資期間が長い場合、必ずしも特別な技術は必要ありません。

 

 

いわゆる、儲かる仕組みというものを作ればいいからです。

 

 

儲かる仕組み自体が特別な技術ではないかと思われるかもしれませんが、私は、そうは思いません。

 

 

なぜなら、特別な才能を必要としないからです。

 

 

つまり、誰がやっても、ほぼ同じような結果を出すことが可能だということです。

 

 

もちろん、投資期間が長い場合も、特別な技術を必要とする投資手法は多々、存在します。

 

 

ファンダメンタル的な技術であったり、テクニカル的な技術であったり、もしくは、両方を組み合わせたような技術であるかもしれません。

 

 

私の場合は、それらのほとんどの技術を身につけることが出来ませんでした。

 

 

ですので、技術が要らなくて済むような方法がないかということで、試行錯誤した結果、この仕組みで儲けるという方法に辿り着いたといったところです。

 

 

ただ、結果として、上手くはいきませんでしたが、いろいろな技術を試してみたことは大変良かったと考えています。