元からの計画通りなら暴落でも躊躇なく買えます

有名な相場格言に、「野も山もみな一面弱気なら、阿呆になりて米を買うべし」というものがあります。

 

まさに、2018年12月25日、同26日および2019年1月4日が、この一面弱気といってもよい状況だったと思います。

 

相場で、「タラ、レバ」を言っても、あまり意味がありませんが、事実関係を確認する意味で、少し検証してみました。

 

 

 

昨年来安値の銘柄数

 

日経平均株価構成銘柄のうち、2018年12月25日、同26日および2019年1月4日に昨年来安値をつけた銘柄数は、146銘柄です。

 

146÷225×100≒65[%]

 

約65%の銘柄が昨年来安値を付けています。

 

 

 

その65%の銘柄は、その後すべて上昇

 

2019年1月25日の終値と比較すると、その65%の銘柄は、その後すべて上昇しています。

 

つまり、この時に、勇気を持って、買い向かった人は、おおむね儲かった可能性が高いです。

 

上記三日間の安値付近で買い、2019年1月25日の高値付近で売ったとしたら、ざっくりで言うと、1.2~1.3倍ぐらいの株価になっているイメージです。

 

 

 

元からの計画通りなら暴落でも躊躇なく買えます

 

「後からなら、何とでも言えるだろう」と、思われるかもしれませんが、実際、私は、その暴落時に躊躇なく買いました。

 

なぜ、躊躇なく買えたかというと、元からの計画通りだったからです。

 

さらに言うと、売りに関しても、元からの計画通り、「モトが取れる株価で、サッと売りました。」

 

「早く売り過ぎたのではないか?」と思われるかもしれませんが、リスク実質ゼロ(コスト実質ゼロ)株として残している分がありますので、それはそれでOKという状態です。

 

 

 

今は見てるだけ状態

 

そういう意味では、今は見てるだけ状態です。

 

まあ、これが計画通りなので、仕方がありません。

 

その御蔭(?)もあり、検証作業やブログのデザインを少しいじったりも出来ているわけですので。