当サイトの活用法

はじめに

 

当サイトにお越しいただきまして誠にありがとうございます。

 

偶然の産物だと想像しておりますが、これも何かの縁。

 

ぜひとも、当サイトを有効活用していただければと存じます。

 

そこで、当サイトの活用法ということで、本記事で、効果的な使い方をまとめてみました。

 

 

 

当サイトが役立つと思われる人は?

 

当サイトは、安全・安定志向の人で、中長期で時間を掛けてもいいので、コツコツと利益を積み上げていきたい人にとっては、役に立つサイトだと自負しております。

 

逆に、短期間で大きく儲けようという考えの人には、あまり有益な情報をお伝えできないと考えております。

 

念のため申し上げておきますと、短期間で大きく儲けようということが悪いことだと言っているのではありませんので、その点については、誤解のないようにお願いいたします。

 

さて、安全・安定志向の人で、中長期でコツコツと利益を積み上げていったとしても、最後に、大きく損失を出してしまったら、意味がありませんよね。

 

また、一度も負けなければ(損失を出さなければ)、最終的にも、負け(損失)になることはありません。

 

ということで、一度も負けたくないという人にもお役に立つ情報を提供できると考えております。

 

ただし、年利でいうと、5%~15%程度で、満足できる人に限ります。

 

リスクを抑える分、リターンは、ある程度、犠牲にする必要があります。

 

上限については、相場環境次第では、もっと大きくなる可能性はありますが、そこは、期待しない方が、逆に良い結果となるかもしれないぐらいに考えておいていただいた方がよろしいかと思います。

 

 

 

投資手法概要

 

  1. 好財務高配当利回り銘柄を(複数単元)現物買い
  2. 上記銘柄の最低1単元分が実質リスク0の状態(タダで貰えた状態)になれば、最低1単元を残して、後は現物売り(つまり、元の資金が丸々手元に現金化される)
  3. 残った最低1単元は、業績が大幅に悪化したり、減配とならない限りは、基本、保有し続ける
  4. 元の資金を使い、(1~2)を繰り返す

 

 

 

中長期投資のルーチンワーク(定型作業)

 

  1. 資金量に合わせて、候補銘柄(好財務高配当利回り銘柄)を選定する
  2. 資金量に合わせて、現物買いする株数をトータルで決める
  3. 基本、指値で、複数単元現物買いする
  4. 下げれば、資金量に合わせてナンピン買い。上げれば、最低1単元を残して、現物売り
  5. 残した現物株の決算発表を、定期的にできるだけチェックする
  6. 決算発表等で問題なければ継続保有、問題あれば売却する

 

 

 

当サイトの活用法

 

ご紹介している投資手法のポイントは、以下の2点です。

 

【①】中長期で(場合によっては半永久的に)保有する前提ですので、「いかに良い銘柄を選定できるか。」が1つ目のポイントです。

 

【②】中長期で保有しますが、利回りが悪くなる、もしくは、悪くなりそうであれば、売却も選択肢に入りますので、その「見極め」が2つ目のポイントです。

 

ということで、上記2つのポイントを押さえるために、当サイトを活用していただければと思います。

 

 

【①】買い銘柄選定

当サイトで、決算月毎の高配当利回りランキング等を不定期に記事にしておりますが、「なぜ、決算月毎にランキングしているのか?」疑問に思っておられる人もいらっしゃるかもしれません。

 

その理由は、配当金が実際に支払われる時期が、決算日から約2~3ケ月後ということと関係しています。

 

最終的な理想形としては、毎月、配当金が貰える状態です。

 

ということは、1月から12月までの全ての決算月の銘柄を満遍なく、保有したいものです。

 

そのような理由から、決算月毎のランキング形式でご紹介しています。

 

で、実際の活用法としては、ランキングの中で、気になる銘柄があれば、その銘柄の会社情報等を詳しく見ていただいて、ご自分の資金とリスク許容度に合わせて、買う銘柄と買う時の購入計画を算段していただき、最終的に、「いくらで、何株買うか」を決めていただくのがいいかと思います。

 

個別銘柄の情報は、今後、充実させていきたいと考えていますので、その際は、参考にしていただいてもいいかと思います。

 

 

【②】継続保有するか売却するかの見極め

日本で上場している会社は、軽く3,000社を超えており、今後もIPO(新規上場)により、益々増加していくことが予想されます。

 

先程も申し上げましたが、決算月(日)が異なるのと、決算月(日)が同じでも、各会社によって、決算発表日が異なりますので、ほぼ毎日のように、どこかの会社の決算発表が行われている状況です。

 

また、決算発表以外でも、業績予想の修正が行われる場合もありますから、ご自分の保有銘柄の四半期決算は、できるだけ確認していただき、継続保有するか売却するかを見極めていただくのが無難です。

 

こちらも現状は、ごく少ししか、ご紹介できていませんが、少しずつ、増やしていきたいと考えています。

 

 

 

注意事項(念のため)

 

個別銘柄をご紹介しておりますが、いずれも買い推奨や売り推奨をしているものではなく、あくまでも、情報提供を目的としております。

 

したがいまして、売買の最終判断につきましては、すべて自己責任でお願いいたします。

 

なお、個別銘柄について、たまに、ご質問を頂くことがありますが、投資顧問業等の資格を持ち合わせておりませんので、一切お答えすることはできません。予めご承知おきください。