投資で勝ち続ける為のちょっとしたコツその2

信用売りまたは先物売りを活用すべし

昨日の急落が象徴的ですが、大勢のモノの見方は、株価が下げると、悲観的になりがちです。

そういう私も、現物株をそこそこ保有している関係上、やはり、株価が下げると、イヤな感じになるのも気持ちとしては、よく分かります。

しかし、今は、株を始めた頃と比べると、その気持ちも、かなり軽減されています。

それは、信用売りまたは先物売りを活用するようになってからです。

 

 

そもそも相場は上下するものです

ご存じの通り、そもそも相場は上下するもので、その時々で、急落することもあれば、急騰することもあるわけです。(急騰の割合は少ないかもしれませんが。)

そうであるなら、最初から、そういうものだとして、作戦を練り、それぞれの場合で対応方法を決めておけばいいのではないかと、私は考え、それ以来、最初にエントリーする前に、その後の取るべき対応を決めることにしました。(といっても、基本、上げるか、下げるかの2パターンですので。)

 

 

パターンA:買った後、下げた場合

私の場合は、基本、ナンピン買いをします。

いくらで何株、買うというのを予め決めています。

しかも、そこまでは、下げないだろうというレベルまで余裕を持った購入計画にしています。

ナンピン買いの場合、株数が膨らんでいきますので、信用リスク(≒倒産リスク)には、特に気を付けるようにしています。

 

 

パターンB:買って、上げた後(含み益のある状態から)、下げた場合

昨日のようなケースを想定していますが、仮に、買って、その後、含み益のある状態まで上げた時は、私の場合、基本、以下のようにしています。

  • 個別株(現物):同じ銘柄を信用新規売建(逆指値注文/W指値注文)
  • 日経225連動型ETF(現物/信用):日経225(ミニ)先物新規売建(逆指値注文/W指値注文)

【補足】W指値注文とは、「指値+逆指値注文」のことです。

つまり、下げ局面でも、利益を上げることが可能です。

私の場合は、いわば、両建てのような使い方をしていますので、リスクを抑えることが可能ですが、売り建て単独の場合は、下げた後に切り返して急騰した場合に、損失が青天井になりますので、ご注意下さい。

 

 

検証用口座は?

投資実践記という形で、検証用口座を公開しています。

どちらかというと、パターンAで、勝った後、下げたので、1回ナンピン買いしました。

昨日、本日と、さらに、ナンピン買いできるかなと考えていましたが、意外と下げず、逆に、2日とも、少しずつ上昇していました。

もう少し上昇した後に、信用売りの逆指値注文を入れる予定ですが、中途半端に、少し上げただけなので、本日時点では、信用売りはしていません。

明日以降、25日移動平均線との関係も勘案しながら、注文を入れる予定です。

 

 

まとめ

  • 少し(いや、かなり)説得力がありませんが、下げ局面では、信用売りまたは先物売りを活用するべし
  • ただし、中上級者になってからが望ましい

 

 

夢配投資研究会