注文株価の決め方(高配当株&先物)

私の注文株価の決め方を今回ご紹介します。

 

と言っても、特段、珍しくも何ともない至ってシンプルな決め方です。

 

 

注文株価の決め方(高配当株の場合)

高配当株の場合、注文株価の決め方は、割と、シンプルです。

 

一発目に買う時は、基本、配当利回りが5%になる株価で、指値注文です。

 

ただ、同じようなことを考えている人が多いですので、5%ジャストだと、約定しそうにないような時で、かつ、出来るだけ買いたいと思うような銘柄は、少しだけ上にするケースもあります。

 

最近の例で言いますと、ウェルネット(2428)は、平均単価999円(年間1株配は50円)で買えました。

 

また、東京エレクトロン(8035)の場合は、安く寄り付いたので、指値注文16,410円を大幅に下回る平均単価16,090円(年間1株配は823円)で買えました。

 

他方、ミクシィ(2121)は、配当利回りが5%となる2,480円(年間1株配は124円)の少し上の2,487円で指値注文を入れていましたが、直近安値は2018年8月13日の2,492円と、僅かの差で買えませんでした。

 

一発目に買った後に、さらに下げた場合の注文株価については、手持ち資金との兼ね合いで決めるようにしています。

 

つまり、想定される安値まで、ナンピン買いしていく想定で、手持ち資金の範囲内になるように、注文株価と株数を決めるようにしています。

 

 

 

注文株価の決め方(先物の場合)

念のため、ここで先物と言っているのは、日経225(ミニ)先物のことです。

 

で、その先物の場合、注文株価の決め方は、基本、節目付近にしています。

 

節目とは、23,000円や23,500円といったキッチリとした株価のことです。

 

なぜかと言うと、先物の場合、逆指値狩りの関係もあり、無理矢理(と思えるぐらい強引に)節目まで持っていくケースが圧倒的に多いからです。

 

したがって、節目付近と言っても、私の場合は、100円~150円ぐらい上下させて注文を入れるようにしています。

 

具体的な株価は、投資・トレード結果を参照いただけましたら、大体お分かりになるかと思います。

 

以上、ご参考になりましたら幸いです。

 

 

夢配投資研究会

 

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