私は予想に基いて売買しません。では何に基いて?

 

予想に基いて売買して失敗した過去

 

過去を振り返ってみると、私も多くの方と同じように、株価が上がるか下がるかの予想に基いて売買していました。

 

 

 

例えば、買いの場合であれば、「この株は上がりそうだ。」という予想で買うわけですね。

 

 

 

つまり、買った後に下げた時のことを考えていないわけです。

 

 

 

そして、この予想は、よく外れます。

 

 

 

そこで、予想に基いて売買するのを止めました。

 

 

 

 

 

計画に基いて売買

 

それ以降は、予想に基いて売買するのではなく、計画に基いて売買するようにしました。

 

 

 

つまり、売買を始める場合に、あらかじめ全て計画してから売買するように変更したわけです。

 

 

 

例えば、買いの場合は、以下のようなイメージです。

 

(1) いくらで買う

 

(2)-A (1)の後、株価が上げたら、いくらで売る(もしくは、売らずに保有)

 

(2)-B (1)の後、株価が下げたら、いくらでナンピン買いする

  • 予想に基いて売買していた時は、予想が外れれば、損切りしていましたが、損切りしたくないので、損切りしなくて済むような計画を立てることにしました。

 

 

 

このように変更してからは、計画する上で、銘柄選定の基準や売買根拠も明確化したくなるようになり、結果として、それまでのように、その時の感覚で銘柄を選んだり、その時の感覚で買ったり売ったりするということも無くなりました。

 

 

 

その後、計画自体の修正を繰り返し、現在に至りますが、計画に基づいた売買は今も継続しています。

 

 

 

ちなみに、予想自体は、相場観を養うという観点で、今でもたまにしてみますが、やはり、よく外れます。(笑)

 

 

 

以上、ご参考になりましたら幸いです。