株価チャートは、あくまでも参考にするだけです。

株価チャート

 

以下の図は、日経平均株価の日足チャートです。

赤ライン=25日線 青ライン=75日線 緑ライン=200日線

 

 

多くの人は、株価チャートを見て、買うタイミングや売るタイミングを判断しているのではないでしょうか。

 

 

上の図を見ると、今は、200日線の攻防だということは分かりますが、今後、株価が上がるか下がるかというのは、何とも分かりにくいですよね。

 

 

 

 

株価チャートは、あくまでも参考にするだけです。

 

私は、株価チャートを見れば、その後の株価の動きが分かります、と言いたいところですが、まったく分かりません(笑)

 

 

厳密に言うと、「こう動く可能性が高いのではないか。」と、なんとなく、想像はしています。

 

 

結果は、当たったり外れたりなので、おそらく普通の人と同じだと思います。

 

 

でも、勝ち続けることが出来ています。

 

 

なぜか?

 

 

それは、投資手法がチャートをベースとしていないからです。

 

 

チャートをベースとしていないと言うと、少し語弊があるかもしれません。

 

 

なぜなら、今後の動きやトレンドを考える上で、チャートは、おおいに参考にしているからです。

 

 

しかし、あくまでも参考にするだけです。

 

 

「たぶん、このように動くのだろうなぁ~」というように、考えつつも、売買注文は、それとは関係ナシに、「上に往った場合は▲▲▲。下に往った場合は▼▼▼。」というように、決めているだけです。

 

 

このような考え方に至ったのは、「チャートは後から見れば、よく分かる」という投資格言によるところが大きいです。

 

 

私の解釈としては、「先に見ても、結局は、よく分からない」というものです。

 

 

「分からないものを根拠に売買するのも、いかがなものかな?」ということで、チャートをベースに売買することを止めました。

 

 

みなさんも同じとは限りませんが、私が言いたいのは、チャートを駆使しなくても、勝ち続けることは可能だということです。

 

 

以上、ご参考になりましたら幸いです。