私の金融資産が常に右肩上がりの5つの理由

 

ありがたいことに、私の金融資産は2012年6月以降、月単位で見ると、常に右肩上がりで推移しています。

 

 

その理由は、以下の5つです。

 

 

 

理由1:アベノミクスに上手く乗れた為

 

一番の理由は、アベノミクスに上手く乗れたということだと考えています。

 

 

要は、たまたま運が良かったということです。

 

 

アベノミクスというのは、2012年11月の衆議院解散前後ぐらいからになりますが、その半年程前に、225ETFを買い、そのまま、現在まで保有していますので、もろにアベノミクスに便乗できたと言えるでしょう。

 

 

 

 

理由2:225ETFに集中投資した為

 

2012年6月というのは、225ETFを最終的に現物買いしたタイミングです。

 

 

実は、現物買いの資金は、その前の売りで儲けたお金です。

 

 

今から振り返ると、かなりギャンブルだったと思いますが、この時の集中投資(投機)の御蔭で、短期間に資金を増やすことができました。

 

 

ただ、この時のヒヤヒヤ感に懲りて、単独で売りを行うことは止めました。

 

 

結果的には、この単独で売りを止めたのは非常に良かったと考えています。

 

 

その後、売りで儲けた資金で、225ETFを、これまた、集中投資で買いました。

 

 

この225ETFが、今日まで、そして、今現在も、私の投資・トレードの紛れもなくとなっています。

 

 

 

 

理由3:225ETF信用と225先物をフル活用できた為

 

ご存じのように、2012年11月から2015年6月までは、ほぼ一本調子と言っていいぐらいに、日経225は上昇しました。

 

 

この頃は、225ETFの現物を保有したまま、信用取引で225ETFを買うという、いわゆる信用二階建で資産を増やしていきました。

 

 

信用取引だと買方金利が掛かりますので、途中からは、225先物をフル活用しました。

 

 

225先物の良い点は、買方金利が掛かりませんし、売買手数料も信用取引よりも格段に安い点です。

 

 

良くも悪くもある点は、信用取引よりもレバレッジを掛けられる点と確定申告する必要がある点です。

 

 

さらに、2015年7月から2016年6月頃までは、売りが右肩上がりの資産形成に多大なる貢献をしてくれました。

 

 

単にバイアンドホールドだと下げ局面では右肩上がりの資産とはいきませんが、売りを組み合わすことにより、それが可能となったわけです。

 

 

 

 

理由4:高配当株のリスク実質0株化手法をメインとした為

 

2016年6月頃からは、不労所得や配当金生活に憧れるようになっており、ちょうど、その頃は、有名どころの企業でも、配当利回りが5%前後のものが、散見されました。

 

 

そこで、投資対象として、高配当株のみとすることにしました。

 

 

この一連の手法は現在も継続していますが、高配当株が少なくなった関係で、途中からは、高金利貸株銘柄も投資対象としています。

 

 

 

 

理由5:下げ局面は信用売りと225先物売りで利益を上げた為

 

225ETFと高配当株を複数単元保有しているもののみに限定し、下げ局面は、同等の銘柄(225信用もしくは225先物)と同じ銘柄(高配当株)の信用売りと225先物売りで利益を上げることが出来ました。

 

 

現在は、信用売りは、基本、止めていますが、225先物売りで、トータルとしても、問題なく、リスクヘッジできているとともに、右肩上がりの資産形成に寄与できています。