グロース株で毎月お小遣いを貰いながらテンバガーを待つ作戦

グロース株とは?

 

グロース株とは、成長株のことです。

 

 

革新的な商品やサービスを提供しているような、今後、高い成長が期待できる企業の株式のことを指します。

 

 

 

バリュー株とは?

 

グロース株と対極にあると言ってもいいのが、バリュー株です。

 

 

一般的には、企業の実力からして、割安に放置されているような株式のことを指します。

 

 

 

グロース株とバリュー株のどちら?

 

投資対象として、「グロース株とバリュー株のどちらが良いのか?」というような記事を、たまに見かけますが、個人的には、一長一短だと考えています。

 

 

要は、リスクとリターンを考慮しつつ、自分の投資戦略を総合的に勘案し、自分の投資方針に見合えば、手掛ければいいのではないかと考えています。

 

 

 

 

私の場合

 

私の場合は、グロース株とか、バリュー株という括りでは、判断していません。

 

 

ただ、実際のところは、高配当株の方は、どちらかと言えば、バリュー株にあたり、高金利貸株サービス対象株の方は、グロース株にあたります。

 

 

後者の方は、現在は、以下の2銘柄を手掛けています。

  • SHIFT<3697>
  • イグニス<3689>

 

 

SHIFT<3697>は、平均取得単価が、1,298円ですので、年初来高値5,890円の時で、4.5倍株ぐらいで、今は、3倍株ぐらいです。

 

 

貸株サービスを利用していますので、毎月、100株あたり数百円の貸株料を貰っています。

 

 

ここ最近は、年利換算で、5%~7%の間ぐらいです。

 

 

イグニス<3689>は、最近、買いましたので(平均取得単価=1,215円)、まだまだ、これからですが、今のところ、貸株金利は、15%(11/12からは14%の予定)と高い金利になっています。

 

 

貸株サービスは、批判も多いサービスですが、私は、かなり気にいって、利用しています。

 

 

あえて、グロース株という括りにすれば、グロース株は、毎月、貸株料というお小遣いを貰いながら、テンバガーを待つ作戦を取っています。