私がほぼ無敗の最大の要因はoooです

私がほぼ無敗の最大の要因はoooです

twitter(@yumehai_jp)のプロフィール欄やブログランキングのブログ紹介欄に、「2012年6月以降ほぼ無敗」という記載をしていますので、その記載に興味を抱いて、当ブログにお越しになる方も多いと想像しています。

 

せっかく、お越しいただいたのですから、核心の部分について、ご紹介させていただきます。

 

ズバリ、私がほぼ無敗の最大の要因は、配当金です。

 

拍子抜けされたかもしれませんが、これが真実です。

 

ただ、もう少し補足説明がないと、よく分からないと思いますので、そのことについて、以下に説明します。

 

 

買った途端に利益は確保したも同然

他のあちらこちらに書いていますが、私が買うのは、基本、好財務・高配当利回り・好業績(もしくは、そこそこの業績)の株です。

 

したがって、買った時点で、ほぼ配当金という名の利益(インカムゲイン)は確保したも同然となります。

 

好財務の銘柄を選択していますので、倒産することは考えにくいですし、好業績、もしくは、そこそこの業績の銘柄を選択していますので、減配となる可能性も低いです。

 

ということは、買って、株を保有しているだけで、年1回もしくは年2回程度、配当金という名の利益を獲得できるわけです。(今のところ、四半期配当等の銘柄は保有していません。)

 

このように言うと、「配当金など、たかが知れている。」と思われるかもしれません。

 

私の場合は、高配当の銘柄を選択していますが、それでも、最初に買う時は、5%程度ですので、短期間に資産を何倍にも増やしたい方からすると、「たかが知れている。」のは、事実です。

 

ただ、実は、続きがあります。

 

 

 

配当金は、心の余裕です

配当金は、最悪、そのまま保有し続けたとしても、最低限の利益は確保できるという心の余裕につながります。

 

で、その心の余裕を保った上で、キャピタルゲイン(売買差益)を狙いにいくという作戦を取っています。

 

「なに?キャピタルゲイン?」と思われたことでしょう。

 

実は、私が最終的に、長期で保有しているのは、それまでに購入した株式数の一部だけです。

 

私が勝手に、「自分専用高配当株ファンド」と呼んでいるものの組入銘柄が、まさに、それに当たりますが、ほとんどの銘柄は、最小単元だけ、長期で保有しています。

 

つまり、最初に、もしくは、最初に買った後に値下がりしたらナンピン買いして、複数単元保有し、最悪、そのまま保有し続けても配当金を獲得できるという心の余裕を作っておいて、最終的に、最小単元以外で、キャピタルゲインも獲得するという作戦です。

 

では、上記の作戦で一体いくらぐらいの利回りなのかが、興味のあるところだと思いますが、2012年の開始時から2017年の末までの年利平均で、約68%という数字を上げることができています。

 

ただし、高配当株の現物買いから入っていくのは、同じですが、上記の作戦以外にも、信用取引や先物取引も活用しているということを、付け加えさせていただきます。

 

いずれにしても、私がほぼ無敗の最大の要因は、配当金という心の余裕であることには違いありません。

 

以上、ご参考になりましたら幸いです。