高配当株長期投資で気を付けているたった1つのコト

ほったらかしでも基本OKですが・・

 

高配当株長期投資の場合、ほったらかしでも基本OKです。

 

 

ただし、ほったらかしでもOKなのは、高配当利回り、好財務および好業績の理想的な条件を満たしている場合のみです。

 

 

逆に言うと、これらの条件を満たしていない場合は、ほったらかしには出来ないということです。

 

 

 

 

 

高配当株長期投資で気を付けているたった1つのコト

 

私のケースで言いますと、基本は、高配当利回り、好財務および好業績の銘柄を選定して、長期投資を行うようにしていますが、ほったらかしにしているかと言うと、そうではありません。

 

 

たった1つのコトには、気を付けています。

 

 

それは、業績です。

 

 

あまりにも、平凡過ぎて、ガッカリされたかもしれませんが、高配当および好財務を維持出来るかは、ほぼ業績に関わっています。

 

 

なかには、安定配当政策で、業績に関係なく、毎年、一定の配当を支払うような企業もありますが、それは、過去の利益を内部留保しているから出来ることなのです。

 

 

つまり、ある程度の期間は、安定配当を実施出来るかもしれませんが、業績が悪いと、いずれは、安定配当を維持出来なくなるのは容易に想像がつくのではないでしょうか。

 

 

業績は、何でチェックするのかと言いますと、これも平凡ですが、決算発表です。

 

 

で、その決算発表の業績をチェックし、計画通りに、売上や利益が上げられていれば問題ないと判断できます。

 

 

期初計画を発表していない企業の場合は、前年比と比べて大幅に業績が下がっていないかを比較することも可能です。

 

 

保有銘柄が少ない時は、ごくたまにしか決算発表日が訪れませんので、忘れてしまうかもしれません。

 

 

決算発表の日程は、前もって発表されている企業も多いですので、あらかじめスマホのカレンダー等、普段、ご自分が利用されているスケジュールツールに登録しておけば、忘れなくていいでしょう。

 

 

以上、ご参考になりましたら幸いです。