プロフィール

 

 

こんにちは。ゆめはいです。

 

株式投資が大好き&得意です。

 

株式投資自体も大好きですが、どちらかというと、戦略というか、勝つ仕組みを考えて、それが上手くいった時に喜びを感じるタイプです。

 

「株式投資は楽しむものではない。」というようなことを言われたりしますが、私としては、楽しみながら儲けたいという想いが強く、そういった関係もあり、損切りをしないで済む方法を追求していった結果、ほぼ無敗の状態に持っていくことが出来ました。

 

現在は、ライフワークというか、生き甲斐のような感じで、ブログで発信したり、ノウハウをまとめたものを販売したりしています。

 

ブログの更新情報は、twitterでお知らせしておりますので、よろしければフォローをお願いします。

 

あと、長いですが、もう少しプロフィール(?)を載せておりますので、よろしければ、お読みください。(普通は小さい頃から載せるのでしょうが、それだと、あまりにも長くなりすぎそうですので、皆さんの興味があると思われる株式投資を始めてからを載せております。)

 

 

◆株式投資スタート

 

2012年1月、本格的に株式投資を始めました。

 

最初の頃は、多分に漏れず、株の投資本や雑誌を買っては、見よう見真似で、色々な株を買ったり売ったりしていました。

 

基本的には、株価が大きく動くグロース株と呼ばれるものをメインにしていました。

 

デイトレードもどきのようなことをしていた時期もありました。

 

それでも、始めた当初は、相場環境が良かったこともあり、トータルで言うと、勝つことの方が多く、しかも、それなりの額を儲けることが出来ていました。

 

しかし、4月頃からは、状況が一変しました。

 

欧州債務問題です。

 

私は、基本、買いから入って売るというスタイルでしたが、この時に、これではダメだと思い、信用取引(空売り)を開始するようになりました。

 

ただ、この時は(今でも同じですが)、売られる時は、全面安となることが多く、日経225先物で売った方が手数料も含めて、有利なのではないかと思い、日経225先物取引も開始するようになりました。

 

個別株の場合は、たまに、逆行高となったりしますが、日経225先物の場合は、日経平均株価に連動しますので、そういう面でも、「これはイイ」と思い、すぐに、日経225先物(売り)がメインになりました。

 

日経225先物取引の場合は、信用取引よりも、レバレッジを大きく出来ることもあり、目一杯売っていました。

 

今から思うと、かなり、キケンだったと思いますが、逆に、この時のドキドキ感に懲りて、単独で売るというのは、その後は基本的に止めました。

 

で、日経平均株価は、6月頃に、その付近での二番底を形成するのですが、再び8,000円を切る可能性は低いのではないかという考えのもと、売り主体から買い主体に転換することにしました。

 

その時に、日経225先物売りの時と真逆のことを考えました。

 

つまり、個別株の場合は、相場全体が上げているのに、逆行安することがありますが、日経225先物なら、日経平均株価に連動すると考えたわけです。

 

しかし、日経225先物だと問題があります。

 

それは、期限があるということです。【※後程、補足アリ】

 

まあ、期限があったので、先物売りも全て手仕舞いしたということで悪いことばかりではないのですが、自分の売買したいタイミングで、ちょうど期限が来るとは限りませんので、何か、いい方法はないかと考え、「ああ、日経225連動型ETFにすれば、いいのだ。」という当たり前のことに気付き、それまでの利益をつぎ込み、上場225ETF<1330>を買いました。

 

結局、この時、8,550円で買った上場225ETF<1330>は、その後も保有しています。

 

【※補足】

今であれば、ロールオーバー等で、上手く、利益を引き継げば良いという発想が出来ますが、当時は、そのような発想がありませんでした。

 

 

 

◆アベノミクス

 

2012年の後半からは、アベノミクスが始まりました。

 

今から思えば、本当にラッキーだったと思います。

 

この頃は、二階建てで大きく稼ぐことができました。

 

二階建てというのは、現物と信用で同じ銘柄を取引することですが、私の場合は、もちろん、上場225ETF<1330>です。

 

信用取引の代わりに、先物取引でも同じようなことは出来ますが、トレーリングストップの売り注文を出すのに、同じ方が、逆指値の株価を計算しやすいということもあり、信用取引で行っていました。

 

結局、2013年末まで、ほぼ一直線に上昇したような形となりましたので、信用取引のほうを、利確しては、また、二階建てということを繰り返しているだけで、どんどん利益が積み上がっていったという夢のような時代でした。

 

2014年になると、若干もたつきましたが、8,550円の上場ETF<1330>をホールドしたままの私としては、大きな含み益のある状態が続いていますので、まったく問題ありませんでした。

 

ただ、さすがに、2015年6月に当時の天井となる20,952円を付けた以降は、買い一辺倒では済みませんでした。

 

 

 

◆高配当株

 

2015年6月以降の場面では、上場225<1330>は、ホールドのまま、両建てのような感じで、信用取引や先物取引を行っていました。

 

この頃になると、上場225<1330>の配当(分配金)利回りが、約3%ぐらいになってきており、メジャーな銘柄でも、高配当なものが、チラホラ目に付くようになってきました。

 

そのようなこともあり、2016年に入ると、高配当株がメインの投資対象となっていきました。

 

ただ、個別銘柄の場合は、225ETFよりも、高利回りの銘柄が多い反面、信用リスクや減配リスク等を考慮する必要がありましたので、単純なバイ・アンド・ホールドとはしませんでした。

 

これは、今でも、あまり変わっていませんが、モトが取れれば、最小単元は最低残して、その他は、現金化するという手法を採用しています。

 

で、現金化した資金で、また別の高配当株を狙いにいく作戦です。

 

結果的に銘柄分散ができ、信用リスクや減配リスクを低減することができました。

 

 

 

◆ブログ

 

2017年2月に、セミリタイアしました。

 

基本、長期投資の私としては、あまり、活発に売買もしませんので、手持ち無沙汰ということもあり、ブログを始めました。

 

WordPressというのは、簡単な割に、ある程度、見栄えのするブログを作成できますので、株よりもブログのほうが、楽しいぐらいにまで、なったりしていました。(今でも、結構楽しいです。)

 

なんて言うか、一つのブログが、一つの創作活動のような感じで、「作った感」があるのが嬉しいといったらいいのでしょうか。(まあ、実際、私が作っている部分は一部なのですが。)

 

ブログから少し遅れて、電子書籍もコンスタントに出版し、これまでに合計12冊を出版しました。

 

電子書籍は、ブログ以上に、「作った感」があり、しかも、売れると、「承認欲求」が満たされるということもあり、かなり熱を入れていました。

 

その甲斐もあってか、12冊の内、1冊の電子書籍は、2018年5月27日時点のAmazon売れ筋ランキング(株式投資)でベストセラー1位を獲得することもできました。

 

その時の画像が、以下ですが、ハッキリ言って、もの凄く嬉しかったですね。

出典:Amazon.co.jp

 

ただ、どうしても、時間が経つと、変化する部分もあり、一部、情報も古くなったりしますので、2018年12月末をもって、12冊すべて、販売を終了させていただきました。

 

 

 

◆ブログランキング

 

2018年7月には、にほんブログ村と人気ブログランキングに登録しました。

 

より広く当ブログを知ってもらおうという気持ちと、ちょっとした腕試しのような気持ちで登録したのですが、意外にも早くランキング上位に入ることができました。

 

サブジャンルでは、1位にランキングされることもあり、はじめは、これまた、「承認欲求」が満たされ、非常に嬉しかったのですが、次第に、ランキングばかり気にして、記事を書くようになってしまいました。

 

株よりもランキングが気になるような状態になりだして、これでは本末転倒だという気持ちが日増しに強くなっていきました。

 

そこで、思い切って、2019年1月15日正午頃をもって、両ランキングを卒業させていただくことにしました。

 

最後の記念画像は、以下です。

 

 

◆ブログ再スタート

 

ブログランキング卒業後、一週間程リフレッシュさせていただきました。

 

その後はマイペースにブログを更新しております。

 

 

 

◆無料メールセミナー

 

無料メールセミナーをスタートしました。(現在は休止しています。)

 

「勝ち組投資家への道」ということで、全7回の内容になっています。

 

株初心者や株式投資が上手くいっていない人向けに、「勝ち組投資家の仲間入りをするために、どのような考え方をしていけばいいのか?」といった基本的な部分について、説明しています。