SBI証券の特長とオススメの活用方法

最終更新日:2020年7月18日

 

ネット証券で、口座開設数No.1を誇るSBI証券の特長と「こんな人にオススメ!」といったことや「こんな活用方法がオススメ!」といったことを、ざっくばらんに説明します。

 

 

SBI証券の特長その1:手数料が安い!

 

SBI証券の最大の特長といっても過言ではないのが、手数料の安さです。しかも、ただ単に安いだけではありません。他の証券会社が、SBI証券の手数料を下回ってくれば、すぐに、同水準まで合わせてきます。ネット証券口座開設数No.1の意地といったところでしょうか。そのお蔭で利用者からすれば、非常に安心感があります。そうです、「ほぼいつでも、手数料は、最安水準」という安心感です。

 

その手数料ですが、現物取引の場合は、取引金額や取引回数のスタイルで、投資家自らが2つのプランから選択することが可能です。1つのプランは、スタンダードプランで、1注文の約定代金に対して手数料がかかるプランです。もう一つは、アクティブプランで、1日の約定代金合計額に対して手数料がかかるプランです。

 

| 現物取引売買手数料(スタンダードプラン)

1注文の約定代金 手 数 料
5万円まで 50円(税込55円)
10万円まで 90円(税込99円)
20万円まで 105円(税込115円)
50万円まで 250円(税込275円)
100万円まで 487円(税込535円)
150万円まで 582円(税込640円)
3,000万円まで 921円(税込1,013円)
3,000万円超 973円(税込1,070円)

 

| 現物取引売買手数料(アクティブプラン)

1日の約定代金合計額 手 数 料
50万円まで 0
100万円まで 762円(税込838円)
以降100万円増加毎に 400円(税込440円)ずつ増加

 

 

 

SBI証券の特長その2:銘柄選びの手助けとなる情報が満載かつ分かりやすい!

 

SBI証券の特長その2として挙げられるのが、銘柄選びの手助けとなる情報が満載かつ分かりやすいところにあります。

 

まず、何と言っても挙げておきたいのが、「会社四季報」情報が見やすい点です。SBI証券の場合は、書籍ベースの「会社四季報」と同じ見せ方になっており、各銘柄の情報をコンパクトにまとめているところがポイントが高いです。また、「会社四季報」含めて、各銘柄の情報が1画面にまとめられており、タブを切り替えるだけで、チャート(期間:1日~30年)を見ることができたり、決算等の適時開示情報にアクセスできたりと、利用者が使いやすい導線を考えて作られている点もポイントが高いです。

さらには、投資レポートや特集記事も豊富ですので、自分では気づかないような視点について、分かりやすく解説してくれている点もポイントが高いです。

 

 

 

こんな人にオススメ!

 

SBI証券の場合、はっきり言って、初心者から上級者まで、すべての人にオススメできる総合力の高い証券会社です。そのような中でも、特にオススメしたいのは、株式投資初心者の方と資金がそれ程多くない方です。

 

初心者の方が一番困るのは、銘柄選びではないでしょうか。SBI証券の場合は、前述の通り、各銘柄の情報が見やすくまとめられているので、初心者の方でも容易に銘柄選びが可能なのが、オススメのポイントです。

 

一方、資金がそれ程多くない方にとって、手数料は大きいです。SBI証券で、アクティブプランを選択すれば、1日の約定代金50万円までなら、手数料0円ですので、資金がそれ程多くない方にはメリットが大きいでしょう。また、現物取引以外でも、ほぼすべての手数料が業界最安水準で、しかも、今後、他の証券会社が値下げしたとしても追随していく可能性が高いのも安心感があるでしょう。

 

 

 

こんな活用方法がオススメ!

 

株式投資初心者の方に、特に、オススメしたい活用方法は、以下です。

 

  1. 「日本株投資戦略」等の投資レポートを読んで、投資に関する知識を増やすとともに、自分の投資戦略を練り上げる
  2. 自分の投資戦略に沿った銘柄選定を、「会社四季報」情報をはじめとした個別銘柄情報を活用し行う
  3. 選定した個別銘柄を「ポートフォリオ」に追加する
  4. 個別銘柄情報の「チャート(期間:1日~30年)」や、「スマートアラート(株価通知)Eメール通知サービス」を活用し、売買を行う
  5. 適時開示情報欄の決算情報を適宜、確認する

 

上記は、いわば、株式投資の王道ともいうべき、素直な株式投資のやり方でもあります。中期で現物株をスイングトレードする場合や長期で現物株を保有するような場合の手順になります。

1項のレポートに関しては、多くのレポートが誰でも(ログインしなくても)見ることができるレポートですが、以下のレポートについては、ログイン後、見ることができるレポートです。

  • 福永 博之氏のテクニカルレポート
  • セクター別アナリストレポート
  • 経済分析・投資戦略レポート
  • Dow Jones Weekly Newsletter バロンズ・ダイジェスト(※外国株式口座も開設済の方)

 

 

 

いかがでしたか?

 

私は15社に証券口座を開設していますが、その中でも、ダントツに利用しているのが、このSBI証券です。証券口座は、いくつ開設してもOKですので、これから投資をはじめようという初心者に限らず、まだ証券口座を開設していない人は、SBI証券に口座を開設することをオススメします。口座開設は、最短5分で入力するぐらいカンタンで、もちろん、無料ですので、早速、口座を開設して豊富なレポートをご覧になってくださいね。