1766(東建コーポレーション)

東建コーポレーション(1766)の決算は連続最高益

 

最終更新日:2018年6月13日

本日、東建コーポレーション(1766)が、2018年4月期本決算発表を行いました。

 

 

2018年4月期本決算(2018年6月13日発表)

  • 売上高:328,567百万円(前期比+7.6%)
  • 営業利益:19,674百万円(同+12.6%)
  • 経常利益:20,241百万円(同+12.9%)
  • 当期利益:12,583百万円(同+2.0%)

 

 

2019年4月期本決算予想(2018年6月13日発表)

  • 売上高:338,466百万円(前期比+3.0%)
  • 営業利益:19,883百万円(同+1.1%)
  • 経常利益:20,558百万円(同+1.1%)
  • 当期利益:13,518百万円(同+7.4%)
  • 年間1株配:200円

 

 

土地活用の【東建コーポレーション】

東建コーポレーションのホームページを見ると、トップページのタイトルは、土地活用の【東建コーポレーション】となっています。

地主の方の資産活用、土地活用と言えば、アパート経営や月極駐車場が思い浮かびますが、東建コーポレーションは、同社の主力は前者の方です。

賃貸の仲介に関しては、ホームメイトで展開しています。

ホームメイトのイメージキャラクターは、桐谷美玲さんです。

業績は連続最高益更新と絶好調で、2019年4月期も増収増益で最高益更新を予想しています。

2019年4月期の予想年間1株配は、20円増配の200円となっています。

本日の終値は、10,320円ですので、予想配当利回りは、1.94%となります。

 

中長期では下降トレンド継続

業績は絶好調ですが、株価は短期、中期、長期のいずれも下降トレンドのままですが、10,000円の強い下値支持線は、なんとか死守しているといった感じです。

この10,000円を下抜けるのかどうか、もしくは、返発していくのかどうかが、今後のポイントとなるでしょう。