長谷工1808は増配で配当利回りが6.8%に上昇

長谷工コーポレーション<1808>は、2019年2月8日に2019年3月期3Q決算発表を行いました。

結果は以下の通りです。

 

2019年3月期3Q決算(2019年2月8日発表)

  • 売上高:655,379百万円(前期比+13.0%)
  • 営業利益:70,963百万円(同+7.5%)
  • 経常利益:71,273百万円(同7.5%)
  • 当期利益:63,258百万円(同+38.9%)

 

 

 

2019年3月期業績予想(2019年2月8日発表)

  • 売上高:900,000百万円(前期比+10.7%)
  • 営業利益:101,500百万円(同+0.7%)
  • 経常利益:100,000百万円(同-0.5%)
  • 当期利益:82,000百万円(同+13.4%)
  • 年間配当金:80円(同+30円)

 

 

 

予想配当利回りは6.8%

 

長谷工コーポレーションは、2019年3月期の期末配当予想を、40円から70円に引き上げました。

 

 

中間配当は、10円でしたので、年間としては、80円となります。

 

 

2019年2月8日の終値が、1,172円ですので、この終値での配当利回りは、約6.8%です。

 

 

PTSでは、1,340円と大幅高となっています。

 

 

この1,340円で計算しても、配当利回りは、約5.9%となります。

 

 

 

注意点

 

普通で考えると、連休明けの2月12日(火)は、2月8日(金)の終値1,172円よりも高く始まる公算が高いです。

 

 

注意点としては、年間配当金80円の内、60円は、特別配当ということです。

 

 

したがいまして、2020年3月期以降どうなるか分かりませんので、中長期目線では判断が難しいところです。