1840(土屋ホールディングス)

土屋ホールディングス(1840)の2018年10月期中間決算は増収赤字幅拡大

 

最終更新日:2018年6月7日

本日、土屋ホールディングス(1840)が、2018年10月期中間決算発表を行いました。

結果は、以下の通りです。

 

 

2018年10月期中間決算(2018年6月7日発表)

  • 売上高:9,827百万円(前期比+3.2%)
  • 営業利益:-898百万円(同—%)
  • 経常利益:-867百万円(同—%)
  • 当期利益:-660百万円(同—%)

 

 

2018年10月期本決算予想(2018年6月7日発表)

  • 売上高:24,850百万円(前期比+1.5%)
  • 営業利益:230百万円(同+295.3%)
  • 経常利益:310百万円(同+87.9%)
  • 当期利益:122百万円(同+83.4%)
  • 年間1株配:5円(直近公表予想より修正無)

 

 

北海道が地盤の住宅不動産会社

中間決算では、期初予想より若干、赤字額が大きくなっていますが、住宅の完工が3Qと4Qに偏っているため、通期予想は、期初通りとなっています。

2018年4月度の受注速報を見る限りは、前年度よりも受注額は増えているようです。