1928(積水ハウス)

積水ハウス(1928)の2019年1月期1Q決算は増収減益となりました

 

最終更新日:2018年6月8日

1月決算 高配当利回りランキングで、上位にランキングしている積水ハウス(1928)が、本日(2018年6月8日)、2019年1月期1Q決算発表を行いました。

 

 

2019年1月期1Q決算(2018年6月8日発表)

2019年1月期1Q決算内容は、以下の通りです。

  • 売上高:459,947百万円(前期比+4.4%)
  • 営業利益:31,130百万円(同-7.2%)
  • 経常利益:32,143百万円(同-8.8%)
  • 当期利益:22,369百万円(同-12.9%)

 

 

2019年1月期本決算予想(2018年6月8日発表)

2019年1月期本決算の会社予想は、2018年3月8日発表時から変更無で、以下の通りです。

  • 売上高:2,185,000百万円(前期比+1.2%)
  • 営業利益:200,000百万円(同+2.3%)
  • 経常利益:206,000百万円(同+1.1%)
  • 当期利益:136,000百万円(同+2.1%)
  • 年間1株配:79円

 

 

【参考】2018年1月期本決算(2018年3月8日発表)

  • 売上高:2,159,363百万円(前期比+6.5%)
  • 営業利益:195,540百万円(同+6.2%)
  • 経常利益:203,678百万円(同+6.6%)
  • 当期利益:133,224百万円(同+9.3%)

 

 

プレハブ住宅首位級

大和ハウス(1925)と双璧を成すプレハブ住宅大手です。

経営陣のいざこざがありましたが、業績は過去最高益を更新中です。

2019年1月期1Q決算は、増収減益となりましたが、通期予想は今のところ変更無です。

住宅事業は、ある種、受注がカギとなってきますが、金融機関の融資姿勢の変化もあり、その受注も減少傾向が続いているのが気になるところではあります。

まあ、まだ1Q決算ですので、今後の挽回に期待したいところです。