ペッパー(3053)の中間決算は大幅増収増益+増配

ペッパーFS(3053)の2018年12月期中間決算は大幅増収増益+増配

 

最終更新日:2018年7月30日

本日(7月30日)、ペッパーフードサービス(3053)が、2018年12月期中間決算発表を行いました。

 

 

2018年12月期中間決算(2018年7月30日発表)

  • 売上高:27,967百万円(前期比+81.5%)
  • 営業利益:1,491百万円(同+24.1%)
  • 経常利益:1,480百万円(同+23.0%)
  • 当期利益:715百万円(同+4.7%)
  • 中間配当実績:15円(直近予想の5円から10円増配)

 

 

2018年12月期本決算予想(2018年7月30日発表)

  • 売上高:62,932百万円(前期比+73.7%)
  • 営業利益:4,033百万円(同+75.5%)
  • 経常利益:4,037百万円(同+73.8%)
  • 当期利益:2,511百万円(同+88.2%)
  • 年間1株配:30円(直近予想の10円から20円増配)

 

 

大幅増収増益+増配で快進撃

ご覧の通り、大幅増収増益+増配で快進撃となっています。

この快進撃の要因となっているのは、もちろん、「いきなり!ステーキ」です。

この2四半期で93店舗を出店したのが、大きく業績に貢献した結果となっています。

今期合計200店舗の出店を計画していますので、今後もさらに楽しみな状況ではありますが、通期業績予想は、今後の組織体制強化に伴う費用等を鑑み、現時点では修正ナシとなっています。