プロスペクト3528は監理銘柄(確認中)の指定解除で大幅高?

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プロスペクト<3528>は、金融商品取引法に定められた2018年11月14日までに2019年3月期第2四半期報告書を提出できない旨の開示を行ったことにより、同日付で東証より監理銘柄(確認中)に指定されていました。

 

 

 

監理銘柄(確認中)の指定解除で大幅高?

 

プロスペクトは、本日(2018年12月13日)、2017年3月期及び2018年3月期の有価証券報告書並びに2018年3月期第1四半期から2019年3月期第1四半期 までの四半期報告書の訂正報告書と、これらの過年度決算訂正を踏まえた2019年3月期第2四半期報告書を、関東財務局に提出し、併せて2019年3月期第2四半期決算短信も開示しました。

 

 

 

これに伴い、明日、2018年12月14日付にて、監理銘柄(確認中)の指定が解除される見通しです。

 

 

 

プロスペクトの株価は、本日の14:30頃に、出来高を伴って、前日比+10円(+50%)となる高値30円を付けました。

 

 

 

終値は、同+8円(+40%)の28円です。

 

 

 

期末配当予想は、従来通りの3円と発表していますので、予想配当利回りは、10.71%となります。

 

 

 

私自身は確認できていませんが、おそらく、14:30頃に、この情報が一部で流れたことによる大幅高と思われます。

 

 

 

以下の記事の「上場廃止or超高配当」で言うと、本日時点では、「超高配当」ということになるでしょう。