プロスペクト3528は無配&特別損失計上で大幅赤字

またまた、当サイトへのアクセスが急増しました。

 

 

特に、以下の二つの記事です。

 

 

 

 

 

 

そうです。その大きな要因は、プロスペクト<3528>です。

 

 

 

無配

 

プロスペクト<3528>は、2019年2月14日(木)に、2019年3月期3Q決算発表を行いました。

 

 

結果は、以下の通りです。

  • 売上高:6,165百万円(前期比-21.4%)
  • 営業利益:-1,909百万円
  • 経常利益:-2,002百万円
  • 当期利益:-3,992百万円

 

 

同時に、2019年3月期の期末配当予想を無配に修正しました。

 

 

上の二つの記事でいうと、上場廃止でも、高配当でもありません。

 

 

強いて言えば、上の記事の最後に、「一般的な投資家は止めておくのが無難でしょう。」と、書いている通りの状況になったということでしょうか。

 

 

適時開示履歴を見ますと、2019年1月9日に、事業の進捗に関するお知らせが発表されており、一見すると、順調なようにも読み取れますので、「う~ん」という感じではありますが、いずれにしても、高配当を期待して買っていた投資家にとっては、残念な結果となってしまいました。

 

 

やはり、株価は、その企業を反映しているということでしょうか。