連続増配中の小林製薬4967がストップ高

昨日(2019年1月31日)、2018年12月期本決算発表を行った小林製薬<4967>が、本日(2019年2月1日)、ストップ高となりました。

 

株価(2019年2月1日)

  • 始値:7,450円
  • 高値:7,900円
  • 安値:7,450円
  • 終値:7,900円
  • 前日終値:6,900円

 

 

 

2018年12月期本決算(2019年1月31日発表)

  • 売上高:167,479百万円(前期比+6.8%)
  • 営業利益:26,289百万円(同+14.7%)
  • 経常利益:27,374百万円(同+13.2%)
  • 当期利益:18,023百万円(同+13.6%)
  • 年間配当金:66円(同8円増配)

 

 

 

2019年12月期業績予想(2019年1月31日発表)

  • 売上高:173,000百万円(前期比+3.3%)
  • 営業利益:27,300百万円(同+3.8%)
  • 経常利益:27,900百万円(同+1.9%)
  • 当期利益:19,000百万円(同+5.4%)
  • 年間配当金:68円(同2円増配)

 

 

 

自己株式の取得

130万株を上限として、自己株式の取得も発表しています。

 

 

 

好材料

業績は絶好調で、2018年12月期末の配当も増配、しかも、連続増配継続中で、2019年12月期も増収増益増配予想。

 

 

さらには、自己株式の取得ということで、ストップ高。

 

 

 

配当利回りは高くありません

私のような者からすると、残念なのは、配当利回りが高くない点でしょうか。

 

 

2019年12月期の予想年間配当金は、68円ですので、ストップ高の7,900円で計算すると、0.86%という配当利回りになります。

 

 

上場来安値は、2003年11月18日の2,400円ですので、この株価で計算しても、2.83%です。

 

 

したがって、これから配当目的で買うというのは、ちょっと無理がありますね。