6267(ゼネラルパッカー)

ゼネラルパッカー(6267)の3Q決算は大幅減収減益

 

最終更新日:2018年6月1日

本日、ゼネラルパッカー(6267)が、2018年7月期3Q決算発表を行いました。

結果は、以下の通りです。

 

 

2018年7月期3Q決算(2018年6月1日発表)

  • 売上高:4,678百万円(前期比-10.2%)
  • 営業利益:151百万円(同-37.1%)
  • 経常利益:154百万円(同-36.6%)
  • 当期利益:109百万円(同-27.0%)

 

 

2018年7月期本決算予想(2018年6月1日発表)

  • 売上高:6,700百万円(前期比+0.7%)
  • 営業利益:240百万円(同-18.4%)
  • 経常利益:242百万円(同-18.6%)
  • 当期利益:166百万円(同-12.1%)
  • 年間1株配:40円(直近公表予想から修正無)

 

 

包装システムの課題解決メーカー

ゼネラルパッカーは、「製造」から「出荷」までをトータルサポートする「包装システムの課題解決メーカー」をキャッチコピーに、包装機・包装機械の開発・製造を行っている会社です。

2018年7月期は、大苦戦しているようで、1Q決算発表時に、早々と通期業績の下方修正および減配を発表しています。

その後は、通期業績予想や配当予想の変更はありません。