3メガバンクの3Q決算を比較してみました

3メガバンクの3Q決算が全て発表になりましたので、比較してみました。

 

 

三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>

  • 2019年3月期3Q決算発表日:2019年2月4日
  • 経常収益:5,023,125百万円(前期比+9.7%)
  • 経常利益:1,184,876百万円(同-1.8%)
  • 当期利益:872,232百万円(同+1.0%)
  • 1株年間配当:22円
  • 終値(2/5):580.4円
  • 昨年来安値:514.7円(2018年12月26日)
  • 上場来安値:318円(2011年11月25日)

 

 

 

三井住友フィナンシャルグループ<8316>

  • 2019年3月期3Q決算発表日:2019年1月31日
  • 経常収益:4,391,116百万円(前期比+3.0%)
  • 経常利益:931,459百万円(同-2.9%)
  • 当期利益:637,882百万円(同-1.6%)
  • 1株年間配当:170円
  • 終値(2/5):3,956円
  • 昨年来安値:3,483円(2018年12月25日)
  • 上場来安値:2,003円(2011年11月10日)

 

 

 

みずほフィナンシャルグループ<8411>

  • 2019年3月期3Q決算発表日:2019年1月31日
  • 経常収益:2,858,287百万円(前期比+6.8%)
  • 経常利益:547,561百万円(同-15.0%)
  • 当期利益:409,929百万円(同-13.8%)
  • 1株年間配当:7.5円
  • 終値(2/5):174.3円
  • 昨年来安値:161.1円(2018年12月25日)
  • 上場来安値:98円(2011年11月21日)

 

 

 

総論

 

総論で申し上げますと、各行、似たような傾向です。

 

つまり、市場部門が苦戦しているといったところです。

 

みずほフィナンシャルグループ<8411>は、その中でも大苦戦しているといったところでしょうか。

 

とは言うものの、経常収益は、各行ともプラス成長ですし、ここから経済情勢が急激に悪化しない限りは、通期でも、それなりのところに収まりそうな状況ではあります。

 

 

 

個人的には

 

個人的には、三井住友フィナンシャルグループ<8316>は保有中ですので、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>を買いたいと、虎視眈々と狙っている最中でしたが、無難な決算内容だったこともあり、私の基準的には、買える可能性は、かなり低くなったと考えております。