株初心者の最も大きな悩みは、これです

stock-beginner-worry

株初心者の最も大きな悩みは、これです

 

株の初心者にとって、株式投資を始めると悩むことがたくさんあるかと思います。

その中でも、最も大きな悩みは、これです!

  • どの株を、いくらで、いつ、買えば、良いか?

 

どの株を、いくらで、いつ、買えば、良いか?

結論から言うと、株の初心者は、基本中の基本で始めるのがベストです。

株の基本は、「安く買って、高く売る」です。

ということは、「どの株を買えば、良いか?」というと、「割安株」を買えばいいわけです。

では、どうやって、「割安株を探すのか?」と言いますと、証券会社が提供しているスクリーニングツールを使うのが楽チンです。

例えば、SBI証券のスクリーニングツールでは、「割安優良株」という条件を選ぶと、自動的に各項目の値や重み付けをしてくれますので、検索結果から、さらに、証券会社が提供している四季報情報等を用いて、絞り込めばOKです。

「いくらで」、「いつ」は、これも基本に忠実に、株式チャートを見ながら、かつ、市場全体のトレンドも考慮し、決めます。

こう言うと、難しそうですが、実は、シンプルに考えれば、そう難しくもありません。

市場全体のトレンドは、日経平均株価のチャートを見れば、一目瞭然です。

これも証券会社が提供しているチャートソフトを利用しても良いですし、ヤフーファイナンスのチャートを利用してもOKです。

ポイントは、期間の長い方から順番に見ていくことです。

つまり、長期トレンド、中期トレンド、短期トレンドと見ていくことです。

その上で、自分が検討している企業の株価チャートも確認していき、「株価の波の動き」に合わせて、「波」の「底」付近から、上に向かって、上昇していきそうなタイミングで買うのが良いでしょう。

「いくらで?」というのは、一番理想なのは、この価格を突破すれば、上に往きそうな、いわゆる上値抵抗線の少し上の株価です。

ここで、「底で買う方が良いんじゃないの?」と思われるかもしれません。

しかし、底は誰にも分かりません。

押し目(株価が下げた所)からの上値抵抗線突破であれば、分かりやすいです。

例えば、「何円以上になったら、何円で買う」といった「逆指値注文」を使うのが、上記のタイミングを逸しなくて済むので、オススメです。

 

 

まとめ

  • 割安株を
  • 上値抵抗線の少し上の株価で
  • チャートの波が下から上に行くタイミングで
  • (逆指値注文で)買う

stock-chart-1