私が高配当株を買う時に気を付けているたった1つのこと

私が高配当株を買う時に気を付けているたった1つのこと

 

「私が高配当株を買う時に気を付けているたった1つのこと」は、以下のことです。

 

 

  • 余裕を持った資金計画

 

 

「そんなの当たり前」と思われるかもしれません。

 

 

しかし、少し、ニュアンスが異なると思います。

 

 

私が高配当株を買う時は、下げている真っ最中ということが多いです。

 

 

いわゆる、落ちている最中のナイフを拾いにいきます。

 

 

逆張りも逆張り。思いっきり、逆張りです。

 

 

で、私は基本、損切りはしません。

 

 

ということは、買った後に、さらに下げれば・・・

 

 

ナンピン買いします。

 

 

仮に、ナンピン買いした後に、さらに下げれば・・・

 

 

ひたすらナンピン買いします。

 

 

ひたすらナンピン買いすると、平均単価が下がっていきます。

 

 

平均単価が下がっていくと、配当利回りは上がっていきますので、高配当株投資家からすれば、いわば、「いくらでも下げてちょーだい」状態なわけです。

 

 

ただし、「いくらでも下げてちょーだい」状態でも、ナンピン買いする資金がなければ意味がありません。

 

 

ですので、普通に考えると有り得ないレベルまで下げる前提で、資金計画を立てるようにしています。

 

 

このようにしていて、これまで、その普通に考えると有り得ないレベルまで下げたことは一度もありませんが、それでも、その普通に考えると有り得ないレベルまで下げることを前提に資金計画を立てています。

 

 

そのようにしておけば、含み損が拡大しても気にせずに、下げれば買えばいいだけの精神状態を維持できますので、チャンスを逃すこともありませんし、底を狙って、買う必要もありませんので、不必要なイライラもありません。

 

 

とは言うものの資金には限りがありますので、買い始めは一般の人より、かなり遅いです。

 

 

具体的には、配当利回りが5%以上になって、はじめて買いを入れます。

 

 

そのようなこともあり、有り得ないレベルまで下げたことがないのだとは思いますが・・・。

 

 

ちなみに、今、買おうと狙っている銘柄も、配当利回りが5%以上になるのを待っているところですが、なかなか、そこまで下げそうにない気配です。

 

 

ただ、そこまで下げそうにないからと言って、5%以上になる前に買い始めるということは、絶対にしないようにしています。

 

 

あくまでも、資金計画通りということです。