私が狙っている高配当株は、この8銘柄。2019年1月4日現在

 

2019年の大発会は波乱の幕開けとなりました。

 

 

世界経済が既に景気後退期に突入しているとも言われており、2019年は一層、不透明な相場環境になることも予想されます。

 

 

これは、悪いことばかりでもなく、私のような高配当株をメインにしている者からすると、絶好のチャンスとも言えるわけです。

 

 

そのようなことで、2019年1月4日現在の終値で、あらためて、スクリーニングし、その中から買い候補をピックアップしました。

 

 

以下に、私が狙っている高配当株を挙げます。(予想配当利回りの高い順)

 

 

 

NTN<6472>

◆株価:313円

◆最低購入金額:31,300円

◆年間1株配:15円(2Q=7.5円、4Q=7.5円)

◆配当利回り:4.79%

◆決算:3月末日

◆PBR:0.63倍

◆自己資本比率:30.5%

◆買い目標株価:300円(配当利回り5%)

 

 

東京海上HD<8766>

◆株価:5,217円

◆最低購入金額:521,700円

◆年間1株配:250円(2Q=160円、4Q=90円)

◆配当利回り:4.79%

◆決算:3月末日

◆PBR:1.02倍

◆自己資本比率:15.7%

◆買い目標株価:5,000円(配当利回り5%)

 

 

三井物産<8031>

◆株価:1,678.5円

◆最低購入金額:167,850円

◆年間1株配:80円(2Q=40円、4Q=40円)

◆配当利回り:4.77%

◆決算:3月末日

◆PBR:0.68倍

◆自己資本比率:36.1%

◆買い目標株価:1,600円(配当利回り5%)

 

 

アマダHD<6113>

◆株価:954円

◆最低購入金額:95,400円

◆年間1株配:44円(2Q=21円、4Q=23円)

◆配当利回り:4.61%

◆決算:3月末日

◆PBR:0.80倍

◆自己資本比率:78.9%

◆買い目標株価:880円(配当利回り5%)

 

 

MS&AD<8725>

◆株価:3,100円

◆最低購入金額:310,000円

◆年間1株配:140円(2Q=70円、4Q=70円)

◆配当利回り:4.52%

◆決算:3月末日

◆PBR:0.62倍

◆自己資本比率:12.5%

◆買い目標株価:2,800円(配当利回り5%)

 

 

コマツ<6301>

◆株価:2,288円

◆最低購入金額:228,800円

◆年間1株配:102円(2Q=51円、4Q=51円)

◆配当利回り:4.46%

◆決算:3月末日

◆PBR:1.21倍

◆自己資本比率:49.7%

◆買い目標株価:2,040円(配当利回り5%)

 

 

丸紅<8002>

◆株価:762.7円

◆最低購入金額:76,270円

◆年間1株配:34円(2Q=17円、4Q=17円)

◆配当利回り:4.46%

◆決算:3月末日

◆PBR:0.75倍

◆自己資本比率:28.9%

◆買い目標株価:680円(配当利回り5%)

 

 

NTTドコモ<9437>

◆株価:2,465円

◆最低購入金額:246,500円

◆年間1株配:110円(2Q=55円、4Q=55円)

◆配当利回り:4.46%

◆決算:3月末日

◆PBR:1.50倍

◆自己資本比率:76.8%

◆買い目標株価:2,200円(配当利回り5%)

 

 

 

 

過去の成功体験

 

今回の候補銘柄は、すべて日経平均株価採用銘柄となっています。

 

 

今後の相場環境が不透明だということもあり、また、過去の成功体験とはなりますが、2016年の時に上手くいった考え方を採用しています。

 

 

つまり、相場全体が下げる時、特に、暴落時のような全面安時には、ほとんどの銘柄が大幅安となります。

 

 

その傾向は、日経平均株価採用銘柄のほうが、より顕著に表れます。

 

 

さらに、株価が反転する時も同じです。

 

 

一点、注意事項としては、上記候補銘柄の中には、業績見通しが芳しくない銘柄も多いということです。

 

 

分かりやすいところでいえば、コマツ<6301>です。

 

 

建設機械の大手ですので、中国をはじめ世界の景気動向に、業績が大きく左右されます。

 

 

2019年3月期もそうですが、2020年3月期は、なお一層、不透明さを増すことが予想されます。

 

 

私の場合は、そのようなこともあり、株価が下げていけば、ナンピン買いし、一回目の反発時に、モトが取れるだけの長期保有分を残して、その他については、利確するという作戦を採用しています。(このことをリスク実質ゼロ化と呼んでいます。)

 

 

これは、単純なバイ・アンド・ホールドだと、長期保有していること自体がリスクにもなりかねないからです。

 

 

したがって、一般的な長期保有とは少し勝手が違いますから、その点については、ご注意ください。