安値で買って保有していれば配当利回りが50%超になっていた銘柄

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安値で買って保有していれば配当利回りが50%超になっていた銘柄

 

最終更新日:2018年4月14日

以下は、東証マザーズに上場している銘柄の2018年4月13日現在の高配当利回りランキングのTOP10の内、1銘柄を除外して記載しています。

最安値時に、現物株を購入し、そのまま保有していたと仮定して、直近の配当予想金額から配当利回りを算出しています。

 

トラストホールディングス(3286)

年間1株配:16.4円

上場来安値:304円(2016/02/12)

配当利回り:5.39%

 

GMOリサーチ(3695)

年間1株配:62.7円

上場来安値:933円(2016/02/12)

配当利回り:6.72%

 

GMOメディア(6180)

年間1株配:73円

上場来安値:1,970円(2016/02/12)

配当利回り:3.71%

 

駅探(3646)

年間1株配:20円

上場来安値:370円(2012/05/23)

配当利回り:5.41%

 

サマンサタバサジャパンリミテッド(7829)

年間1株配:10円

上場来安値:382円(2018/04/12)

配当利回り:2.62%

 

フォーライフ(3477)

年間1株配:40円

上場来安値:1,554円(2018/02/14)

配当利回り:2.57%

 

フィット(1436)

年間1株配:26円

上場来安値:680円(2016/08/23)

配当利回り:3.82%

 

グランディーズ(3261)

年間1株配:12円

上場来安値:407円(2018/02/06)

配当利回り:2.95%

 

トライステージ(2178)

年間1株配:7円

上場来安値:436円(2018/04/11)

配当利回り:1.61%

 

50%超の驚異の高配当利回り

そのような、まさに夢のような銘柄は、ミクシィ(2121)です。

 

ミクシィ(2121)

年間1株配:121円

上場来安値:1,064円(2013/10/08)→実質212.8円(2014年7月に1:5の株式分割を実施)

配当利回り:56.86%

 

子会社フンザの問題で、現在、株価は下がり続けていますが、2013年10月に開始した「モンスターストライク」で、これまで、かなり高収益を上げていたこともあり、上場来安値で買って、そのまま保有していた場合の配当利回りは、なんと、56.86%というとんでもない数字になります。

もし、1,064円で、1万株買って、そのまま、保有していれば、その後の株式分割で、5万株になっていますので、年間配当は、605万円(税金等は考慮せず)も貰える計算になります。

贅沢をしなければ、これだけで、生活が出来る額です。

ちなみに、創業者の笠原健治氏は3,635万株保有されていますので、約44億円(税金等は考慮せず)の配当金が貰える計算になります。(スゴイ!!)

 

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