信用取引と先物取引活用法4

「仮の利確+利乗せ~」のその後の途中経過

 

前回、【信用取引と先物取引活用法3】を解説しましたが、今回は、その続編です。

 

以下の画像は、2月9日の日中取引終了時点の状況です。

(2月9日はナイトセッションはありませんでした。)

 

stock-knack-05b

 

ご覧の通り、24,130円の売建玉は、そのままです。

どうなるかは分かりませんが、現時点の状況的には、最終売買日まで、この売建玉はあるかもしれません。

 

決済は逆指値注文

2018年3月限のミニ先物ですので、最終売買日まで、あと約1ケ月です。

決済は、いつも逆指値注文にしていますが、今回は、最終売買日までヒットしないかもしれません。

 

補足事項

私の場合は、なるべくリスクは取らないようにしています。

したがって、両建の手法を採用しています。

メリットは、相場の上下動に合わせて、わりとコンスタントに利益を上げられるところです。

デメリットとしては、利益を目一杯上げるのは難しいところでしょうか。

ここは、欲を抑えて、「足るを知る」に努めています。

また、基本、逆指値注文にしていれば、相場の上下動に合わせて、勝手に、約定してくれますので、楽ちんです。

ただし、たまにダマシに引っ掛かることがありますので、逆指値の金額は、なるべくダマシに引っ掛からないように余裕を持たせるようにしています。(それでも引っ掛かる時は、引っ掛かりますが・・・。)