貸株サービスを初めて提供したのは、アノ証券会社だった

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貸株サービスを初めて提供したのは、アノ証券会社だった

 

高い貸株料(貸株金利)が魅力の貸株サービス。

いつ頃から、どの証券会社が始めたのか調べてみました。

 

 

松井証券

2002年9月に預株制度を開始。

預株制度と貸株サービスは、ほぼ同様のサービスですが、預株制度の場合、個人投資家等から預かった株式の貸し出し先は、日証金のみです。

ちなみに、「預株」は、松井証券の登録商標です。

 

 

マネックス証券

2003年1月15日に貸株サービスを開始しました。

ということで、貸株サービスを初めて提供したのは、マネックス証券です。

出典:マネックス証券HP

 

 

カブドットコム証券

2008年2月に貸株サービスを開始しています。

 

 

SBI証券

2008年7月10日に貸株サービスを開始しています。

 

 

楽天証券

2014年11月29日に貸株サービスを開始しています。

 

 

GMOクリック証券

2016年10月17日に貸株サービスを開始しています。

現在、貸株サービスを提供している中では、一番後発です。

その分、貸株料(貸株金利)は、高めに設定されている感があります。

 

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