貸株サービス提供証券会社一覧

貸株サービスを提供している証券会社まとめ

 

最終更新日:2019年1月25日

 

2019年1月25日現在で、貸株サービスを提供している証券会社は6社です。

 

 

以下、順不同で、貸株サービスを提供している証券会社をご紹介します。

 

 

 

松井証券

松井証券は、2018年10月20日より、これまでの「預株(よかぶ)制度」という貸株サービスと似たサービスを終了し、他の証券会社と同じ貸株サービスの提供を開始しました。

 

「預株(よかぶ)制度」では、顧客から預かった株式の貸し出し先は、日証金だけでしたが、貸株サービスでは、他の証券会社と同じで、貸し出し先は、機関投資家が主となります。

 

預株制度の時は、ハッキリ言って、利用してもあまり意味がないレベルの金利でしたが、貸株サービスになってからは、他の証券会社と遜色ないレベルになりました。

 

高金利銘柄については、ログインしなくても閲覧可能な一般向けウェブサイトで、毎週、公表しています。

 

松井証券

 

 

 

楽天証券

楽天証券は、一般向けウェブサイトで、全ての銘柄の貸株金利を、毎週、公表しています。

 

表示期間以降の貸株金利は、会員向けウェブサイトにログインする必要があります。

 

 

 

カブドットコム証券

カブドットコム証券は、貸株サービスの一部のボーナス銘柄については、一般向けウェブサイトで公表しています。

 

 

 

マネックス証券

マネックス証券の貸株金利は、2018年1月29日までは、貸株金利(年率)は、ボーナス金利銘柄(994銘柄が対象)で、0.5%という低い金利でした。

 

ハッキリ言って、同日までは、利用する気にもなれないレベルでしたが、同日以降は、他の証券会社と遜色のないレベルまで見直しされています。

 

また、ボーナス金利の上限もありません。

 

 

 

 

SBI証券

SBI証券は、10%以上貸株金利適用中の銘柄および10%以上へ貸株金利を適用した銘柄および貸株金利を変更した銘柄について、一般向けウェブサイトにて公表しています。

 

SBI証券も「貸株金利の上限なし!」です。

 

 

 

 

GMOクリック証券

GMOクリック証券は、6社の中で一番、後発です。(純粋な貸株サービスという意味では、松井証券が一番、最後にサービス開始しています。)

 

貸株金利は、6社の中で、トップクラスの高金利です。

 

しかも、貸株サービス対象銘柄の全ての貸株金利を、一般向けウェブサイトで、当該週と翌週の二週間分、公表しています。

 

それだけ、貸株金利の高さには自信があるということでしょう。

 

ですので、貸株サービスを利用するのなら、このGMOクリック証券の証券口座は開設しておいた方がベターです。

 

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