【高金利】貸株金利ランキング2020年7月20日適用

stock-lending-ranking-1

貸株金利(貸株料)ランキング2020年7月20日適用

 

2020年7月20日から適用の貸株金利(貸株料)ランキングを表にまとめました。

 

誰でも閲覧可能なウェブページ(ログインしなくても閲覧可能なウェブページ)の情報でランキングしています。

 

ランキングの順位作成に当たっては、一番高い証券会社の貸株金利(貸株料)を採用しています。

 

 

順位コード銘柄名貸株金利
(貸株料)
上場市場
1位3906ALBERT13.00%マザーズ
2位7048ベルトラ12.50%マザーズ
3位3990UUUM11.25%マザーズ
4位4425Kudan11.00%マザーズ
5位3491GA technologies10.50%マザーズ
6位3053ペッパーフードサービス10.00%東証1部
6位3356テリロジー10.00%JQS
6位4382HEROZ10.00%東証1部
6位6572RPAホールディングス10.00%マザーズ
10位3667enish9.00%東証1部
10位4429リックソフト9.00%マザーズ
10位6208石川製作所9.00%東証1部
10位9270バリュエンスホールディングス9.00%マザーズ

 

 

▼出所

 

 

 

貸株料(貸株金利)の計算方法

 

貸株料は、以下の式で求めることができます。

 

 

貸株料[円]=時価(通常は終値)[円]×貸株金利[%]÷100

 

 

(例)

3906 ALBERTの2020年7月20日(月)終値=6,090円

 

 

7/20から適用の貸株金利=13%

 

 

7/20の終値で、1株あたりの貸株料を計算すると、以下となります。

 

 

1株あたりの貸株料=6,090×13÷100=791.7[円]

 

 

100株保有の場合=79,170[円]

 

 

つまり、終値が、ずっと6,090円で、貸株金利が13%で固定なら、1年間で79,170円貰えることになります。

 

 

 

マネックス証券もボーナス銘柄は貸株金利が高め

 

マネックス証券は、2020年7月13日に「貸株金利【年率15%】の銘柄も! 貸株で賢く運用」という最新情報記事で、一部のボーナス金利銘柄を公開しました。それによると、一番、貸株金利の高い銘柄は、年率15%ということで、他の貸株サービスを提供している証券会社よりも高い貸株金利を設定しています。

 

ただし、その後、ボーナス金利銘柄の見直しが入っていますが、現時点では、その情報は更新されていません。

 

私はマネックス証券の証券口座を開設していますので、その見直し後のボーナス金利銘柄の詳細が分かりますが、これを公開するのは、違反行為になると思われますので、差し控えさせていただきます。

 

非常にたくさんの銘柄がボーナス金利銘柄になっていますので、貸株サービスを利用する予定がある人で、まだ、マネックス証券の証券口座をお持ちでない人は、この機会に口座開設して、その高い貸株金利の銘柄群を確認しておくことをおすすめします。