貸株は、やるべきかどうか?決める上での2つのポイント

stock-which-do-or-not

貸株は、やるべきかどうか?決める上での2つのポイント

 

高い貸株金利(貸株料)が魅力の貸株サービス。

 

正直、「貸株は、やるべきかどうか?」と悩んでいる人も多いかもしれません。

 

そういう人は、以下の2つのポイントを考えてみてください。

 

 

ポイント①

貸株サービスを利用しようと考えている銘柄に、継続保有特典や長期保有特典等がある場合、その特典等と貸株料(貸株金利)を比較して、どちらの方が、自分にとって、良いのかがポイント①です。

 

この時、注意しないといけないことは、貸株料(貸株金利)は、頻繁に変更されるということです。

 

一時的に高くなる場合もありますし、逆に、一時的に低くなる場合もあるでしょう。

 

このことも加味した上で、どちらが得かということになろうかと思います。

 

 

ポイント②

嬉しいことなのですが、貸株料(貸株金利)を、たくさん貰えたとします。

 

そして、給与・退職所得以外の合計額が、年間20万円を超えると、基本的に、税金を納める必要があります。

 

要は、確定申告して、税金を納める必要がありますが、この確定申告をすることが苦か、苦でないかが、ポイント②です。

 

株式投資の良い点として、特定口座の源泉徴収有にしておけば、原則、確定申告が不要という点があります。

 

この理由で、株式投資だけしている人も多いと思いますので、確定申告は、心理的にハードルが高いかもしれません。

 

まあ、実際にやってみると、そんなに大したことはありませんが、これは、個人差のある部分だと思いますので、貸株料(貸株金利)が多くなりそうなら、よく考えないといけないポイントでしょう。

 

【関連記事】 貸株サービス提供の証券会社まとめ

【関連記事】 初心者にもよく分かる貸株サービスのメリットとデメリット

【関連記事】 現物株の貸株金利(貸株料)は、実は少ない?!