お金持ちになれる方法はたったの2つ!

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お金持ちになれる方法はたったの2つ!

お金持ちになれる方法はたったの2つしかありません。

  1. お金をたくさん稼ぐ!
  2. お金をたくさん増やす!

「稼ぐ」と「増やす」は、この場合、ほぼ同じような意味ですが、本記事では、「稼ぐ」というのは、「ビジネスを行って、収入を得る」というニュアンスで用いています。

一方の「増やす」というのは、端的に言えば、「投資を行って、資産を増やす」というニュアンスで用いています。

 

1.お金をたくさん稼ぐ!

もう皆さんもお分かりの通り、「お金をたくさん稼ぐ!」というのは、その方法を確立するのに、かなりの努力を要します。

もちろん、その方法論もたくさんあります。

今の時代、いろいろな方が、その方法論に関して、様々な情報を発信されていますので、興味のある方は、それらのサイトを参考にしていただければいいかと思います。

ただし、様々な情報がありすぎて、戸惑われることも出てくるかと思いますので、その点は、注意が必要でしょう。

一番のポイントは、その方法論に、「再現性があるのかどうか?」です。

たとえ素晴らしい実績が掲載されていたとしても、再現性が乏しければ、あなたが、「お金をたくさん稼ぐ!」ことには繋がりません。

 

2.お金をたくさん増やす!

「お金をたくさん稼ぐ!」よりは、再現可能な方法論が数多く存在します。

しかも、「お金をたくさん稼ぐ」よりも、方法論を確立すれば、比較的、楽に行うことが可能です。

当サイトでは、こちらの「お金をたくさん増やす!」に役立つ情報をご提供していきます。

 

 

「お金をたくさん増やす!」ツールが”投資”です

投資と一言でいいますが、投資対象としては、実に様々なものが存在します。

代表的なものとしては、以下のようなものがあります。

  • 株式
  • 債券
  • 不動産
  • 為替(FX)
  • 先物(金融商品先物、農産物商品先物等)

当サイトでは、主に、初心者の人でも手掛けやすい「株式投資」に関する情報を提供しています。

 

 

株式投資の特徴

  • 現物取引と信用取引の大きく分けて2種類の取引方法がある
  • インカムゲイン(配当等)とキャピタルゲイン(売買差益)の2種類の利益獲得方法が存在する
  • 元本保証は、ありません。
  • 仕組みが分かりやすい

では、簡単に一つずつ説明していきます。

 

 

現物取引と信用取引の大きく分けて2種類の取引方法がある

もっと細かく分けることも出来ますが、基本は同じことですので、大きく分けると、現物取引と信用取引の2種類の取引方法があります。

 

現物取引とは?

現物取引とは、書いてそのままですが、「現物」を取引するということです。ここで言う「現物」とは、「株式」、つまり、「株券」の「現物」ということです。

 

今は上場会社の株券は全て電子化されていますので、厳密に言うと、「現物」というのはおかしいかもしれませんが、昔は、「株券」そのもの(現物)を売買していたので、「現物取引」と呼ばれており、その呼び名が、今でも続いているということです。

 

信用取引とは?

「信用取引」とは、「信用」に基づいて、「取引」するということです。

と言っても、見ず知らずの人を信用することはできませんので、実際のところは、「信用取引」を行おうとすると、信用を得るために証券会社に、保証金を入金します(担保のような感じですね)。そうすると、大抵の場合は、その保証金の約3倍の資金を信用取引の買い建て(もしくは売り建て)に使うことができるようになります。

 

各証券会社は、最低保証金維持率というのを定めており、その最低保証金維持率を上回るように、信用取引口座に資金を入れておく必要があります。

 

また、委託保証金の最低限度額は、30万円と定められています。

 

信用取引に係る受入委託保証金の総額が、信用取引に係る一切の有価証券の約定価額の20%相当額を下回ることとなったときは、当該額を維持するために必要な額を委託保証金として、追加差し入れする必要が生じます。

 

これがいわゆる、「追証(おいしょう)」というやつです。

 

初心者の人は、まずは、現物取引で自分なりの勝ちパターンを見つけるのを優先した方がいいでしょう。

 

そして、現物取引で、自分なりの勝ちパターんを見つけてから、次のステージとして、信用取引を活用するのが得策でしょう。