株式投資が数ある投資の中で一番だと思う理由

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株式投資が数ある投資の中で一番だと思う理由

 

投資と一言でいいますが、投資対象としては、実に様々なものが存在します。

代表的なものとしては、以下のようなものがあります。

  • 株式
  • 債券
  • 不動産
  • 為替(FX)
  • 先物(金融商品先物、農産物商品先物等)

そのような中で、株式投資が一番だと思う理由を挙げてみたいと思います。

 

1.特定口座の源泉徴収有りにしていれば、原則、確定申告が不要

確定申告は、実は慣れれば、そんなに難しくもないのですが、慣れるまでは、やはり億劫だと思います。

その点、株式投資の場合は、特定口座の源泉徴収有りにしれいれば、原則、確定申告が不要です。

他の投資では、そのような制度がありません。

 

2.NISAを利用すれば、120万円までは、売買益も配当も非課税

このような制度も株式投資だけです。

非課税となる毎年の投資枠としては、120万円までですが、それにしても、売買益も配当も非課税ですから、他にはない大きなメリットではないでしょうか。

 

3.東証で売買できるのは平日の9時から15時と限定

これについては、賛否両論かもしれません。

FXなら、ほぼ24時間取引できますので、投資機会が増えるという考え方もあります。

しかし、逆に言うと、四六時中、為替が気になって仕方ないという人も多いと思います。

やはり、ポジションを取っていると、上げ下げが損益に直結しますので、仕方ない面もあるといえるでしょう。

投資対象の通貨ペアにもよりますが、寝てる間に、為替が大きく動いていたというケースも多々あります。

一方、株式投資の場合、東証で売買できるのは平日の9時から15時と限定されています。

株価が気になる人がいたとしても、そもそも、東証での取引時間が平日の9時から15時なのですから、その間しか見ることができません。(PTSで夜間も取引できますが、売買は、あまり活発ではありません。)

まあ、寝てる間に、海外で大きな動きがあると、翌日の始まりから、大きく株価が動くケースもありますが、FX等と比べると、たいていの場合は、限定的です。

銘柄選定にもよりますが、株式投資の方が精神衛生上よろしいのではないかと思います。

 

4.不労所得の代名詞=配当金

そして、何よりも、株式投資が一番だと思う理由は、不労所得の代名詞とも言える配当金を貰えることです。

もちろん、全ての銘柄が配当を実施しているわけではありませんが、配当の有無は容易に分かります。

さらに、銘柄選定さえ誤らなければ、定期的に、また、確実に、配当金が貰えます。

また、安く買えれば、高い配当利回りも期待できます。

そういった意味では、不動産も家賃収入という不労所得が得られますが、空き家になったりとか、管理面を考慮すると、株式投資に分(ぶ)があると考えます。