1月決算 高配当利回りランキング 2017年10月20日現在

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1月決算企業 高配当銘柄 配当利回りランキング

 

2017年10月20日現在の1月決算企業(高配当銘柄)の配当利回りランキングを表にまとめました。

配当利回りについては、各社から公表されている予想配当金額を基に算出しています。

予想配当金額を公表していない会社は、ランキングから除外しています。

 

順位コード銘柄名配当利回り
1位1928積水ハウス3.73%
2位6757OSGコーポレーション3.29%
3位3070アマガサ3.14%
4位8068菱洋エレクトロ2.90%
5位6654不二電機工業2.33%
6位3246コーセーアールイー2.29%
7位9743丹青社2.27%
8位4287ジャストプランニング2.22%
9位7590タカショー2.00%
10位1758太洋基礎工業1.96%

 

 

【1位】積水ハウス(1928)

2017年9月7日:2018年1月期中間決算発表。

同時に通期の経常利益予想を上方修正しています。

6期連続の増配予想ですが、このまま、順調にいけば、達成は可能でしょう。

 

【2位】OSGコーポレーション(6757)

2017年9月8日:2018年1月期中間決算発表。

同時に通期の経常利益予想をトントン(0円)に下方修正しています。

1位の積水ハウスとは逆に、かなり苦戦を強いられている印象です。

 

【3位】アマガサ(3070)

2017年9月4日:2018年1月期中間決算発表。

その少し前の2017年8月10日に中間期の業績予想を下方修正していましたので、ほぼ、その通りの内容となっています。

同時に、通期の業績予想も下方修正しています。

配当に関しては、今のところ、期初予想のままです。

 

【4位】菱洋エレクトロニクス(8068)

2017年8月31日:2018年1月期中間決算発表。

ほぼ期初計画通りか若干上回る感じで進捗しています。

 

【5位】不二電機(6654)

2017年9月4日:2018年1月期中間決算発表。

その約1週間前に、この中間期の業績予想を上方修正していました。

ただし、前期比でいうと、-38.7%の減益となっています。

 

【6位】コーセーアールイー(3246)

2017年9月8日:2018年1月期中間決算発表。

同時に通期の業績予想を上方修正しています。

業績は絶好調のようです。

 

【7位】丹青社(9743)

2017年9月8日:2018年1月期中間決算発表。

直前の9月4日に中間業績の上方修正を発表していました。

 

【8位】ジャストプランニング(4287)

2017年9月14日:2018年1月期中間決算発表。

経常利益は、前期比-15.2%と、大幅減益となりました。

通期業績予想は据え置いています。

 

【9位】タカショー(7590)

2017年8月28日:2018年1月期中間決算発表。

この銘柄も業績は好調に推移しています。

 

【10位】太洋基礎工業(1758)

2017年9月13日:2018年1月期中間決算発表。

中間期は、前期比で減益となりましたが、通期予想は据え置きです。

 

3Q決算発表

1月決算企業の2018年1月期3Q決算発表は、11月下旬頃から12月中旬頃にかけて行われる予定です。