3月決算 高配当利回りランキング 2018年1月5日現在

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3月決算企業 高配当株 配当利回りランキング

 

3月決算企業(高配当株)の配当利回りランキングを表にまとめました。

2018年1月5日時点の終値(最終売買値)で配当利回りを算出しています。

年間1株配当金額 ÷ 終値(最終売買値)× 100 = 配当利回り [ % ]

配当利回りについては、各社から公表されている予想配当金額を基に算出しています。

予想配当金額を公表していない会社は、ランキングから除外しています。

また、当日、約定が無かった会社も、ランキングから除外しています。

 

順位コード銘柄名配当利回り
1位3528プロスペクト6.25%
2位4918アイビー化粧品4.74%
3位7201日産自動車4.61%
4位2411ゲンダイエージェンシー4.52%
5位6417SANKYO4.23%
6位7863平賀4.16%
7位9761東海リース4.15%
8位2763エフティグループ4.15%
9位6257藤商事4.12%
10位8304あおぞら銀行4.10%

 

 

【1位】プロスペクト(3528)

2017年11月10日に2018年3月期中間決算発表済です。

特別利益を計上した関係で、当期利益は、1,903百万円と大幅な黒字となりました。

配当予想は1円増配し、年間1株配当金は4円です。

【参考記事】高配当株1位プロスペクト(3528)の配当利回りは7.55%

 

【2位】アイビー化粧品(4918)

2017年11月9日に2018年3月期中間決算発表済です。

前期比で減収減益となりました。

2017年11月8日に2018年3月期中間決算の業績予想を下方修正していました。

配当予想は変更なしです。

上記の業績予想下方修正が今年度2回目ということもあり、株価は下げ続けていましたが、直近ではリバウンドの動きとなっています。

 

【3位】日産自動車(7201)

2017年11月8日に2018年3月期中間決算発表済です。

前期比で、増収減益となりました。

検査員の無資格問題で今後の業績に与える影響が気になるところではあります。

 

【4位】ゲンダイエージェンシー(2411)

2017年10月13日に2018年3月期中間決算発表済です。

前期比で大幅な減収減益となりました。

あわせて通期の業績予想も下方修正しています。

配当予想は変更なしです。

 

【5位】SANKYO(6417)

2017年11月9日に2018年3月期中間決算発表済です。

前期比で減収減益となりました。

配当予想は変更なしです。

 

 

【6位】平賀(7863)

2017年11月10日に2018年3月期中間決算発表済です。

前期比で、大幅な減収減益となりました。

配当予想は変更なしです。

 

【7位】東海リース(9761)

2017年10月27日に2018年3月期中間決算発表済です。

前期比で増収減益(営業利益は増益)となりました。

配当予想は変更なしです。

 

【8位】エフティグループ(2763)

2017年11月9日に2018年3月期中間決算発表済です。

前期比で増収減益(当期利益のみ増益)となりました。

配当予想は変更なしです。

 

【9位】藤商事(6257)

2017年10月27日に2018年3月期中間決算発表済です。

前期比で大幅増収増益となりました。

配当予想は変更なしです。

 

【10位】あおぞら銀行(8304)

2017年11月13日に2018年3月期中間決算発表済です。

前期比で増収増益(当期利益は減益)となりました。

配当予想は変更なしです。

 

▼ 2018年6月22日版ランキング