【9月決算期末一括配当銘柄】高配当株利回りランキング2018年9月20日現在

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【9月決算期末一括配当銘柄】高配当株利回りランキング2018年9月20日現在

 

9月末決算企業の権利付き最終売買日は、2018年9月25日(火)です。

つまり、明日(9月21日)と来週の連休明け9月25日の2営業日を残すのみとなりました。

ということで、9月決算企業(高配当株)のうち、期末一括配当を実施している企業の高配当株利回りランキングを表にまとめました。

2018年9月20日時点の終値(最終売買値)で配当利回りを算出しています。

年間1株配当金額 ÷ 終値(最終売買値)× 100 = 配当利回り [ % ]

配当利回りについては、各社から公表されている予想配当金額を基に算出しています。

予想配当金額を公表していない会社は、ランキングから除外しています。

また、当日、約定が無かった会社も、ランキングから除外しています。

 

順位コード銘柄名配当利回り
1位3245ディア・ライフ4.61%
2位7148FPG4.22%
3位3165フーマイスターエレクトロニクス3.59%
4位5921川岸工業2.99%
5位1795マサル2.51%
6位2304CSSホールディングス2.44%
7位2410キャリアデザインセンター2.42%
8位4243ニックス2.42%
9位4928ノエビアホールディングス2.40%
10位4754トスネット2.33%

 

【1位】ディア・ライフ(3245)

  • 最低購入金額:58,600円
  • 自己資本比率:34.0%
  • 資本金:1,853百万円
  • 利益剰余金:3,523百万円
  • 有利子負債:13,591百万円

 

【2位】FPG(7148)

  • 最低購入金額:116,800円
  • 自己資本比率:32.9%
  • 資本金:3,095百万円
  • 利益剰余金:20,196百万円
  • 有利子負債:35,642百万円

 

【3位】フーマイスターエレクトロニクス(3165)

  • 最低購入金額:97,600円
  • 自己資本比率:38.4%
  • 資本金:550百万円
  • 利益剰余金:3,116百万円
  • 有利子負債:6,410百万円

 

【4位】川岸工業(5921)

  • 最低購入金額:418,000円
  • 自己資本比率:78.6%
  • 資本金:955百万円
  • 利益剰余金:19,885百万円
  • 有利子負債:0百万円

 

【5位】マサル(1795)

  • 最低購入金額:298,500円
  • 自己資本比率:43.6%
  • 資本金:885百万円
  • 利益剰余金:1,375百万円
  • 有利子負債:783百万円

 

【6位】CSSホールディングス(2304)

  • 最低購入金額:40,900円
  • 自己資本比率:38.6%
  • 資本金:393百万円
  • 利益剰余金:2,114百万円
  • 有利子負債:1,817百万円

 

【7位】キャリアデザインセンター(2410)

  • 最低購入金額:157,100円
  • 自己資本比率:65.7%
  • 資本金:558百万円
  • 利益剰余金:2,602百万円
  • 有利子負債:94百万円

 

【8位】ニックス(4243)

  • 最低購入金額:82,800円
  • 自己資本比率:62.3%
  • 資本金:468百万円
  • 利益剰余金:2,340百万円
  • 有利子負債:497百万円

 

【9位】ノエビアホールディングス(4928)

  • 最低購入金額:626,000円
  • 自己資本比率:58.9%
  • 資本金:7,319百万円
  • 利益剰余金:38,263百万円
  • 有利子負債:0百万円

 

【10位】トスネット(4754)

  • 最低購入金額:107,500円
  • 自己資本比率:62.7%
  • 資本金:782百万円
  • 利益剰余金:3,202百万円
  • 有利子負債:1,207百万円

 

※最低購入金額は、当日の終値から算出しています。

※財務状況は、直近中間期末(2018年3月)の数字です。

 

配当金を貰うには?

今年の場合は、権利付き最終売買日である2018年9月25日(火)15時までに当該株式を購入し、そのまま翌日の権利落ち日である9月26(水)まで、株式を持ちこせば、当該配当金を貰うことができます。

 

注意点

通常、権利落ち日以降は、配当狙いで買っていた人が当該株式を売る場合が多いですので、総じて株価は軟調になりがちです。

場合によっては、配当金額以上に、株価が下がるケースも有り得ます。

したがって、その株価が下がる可能性も考慮して、買うか買わないかを決める必要があります。