株初心者にオススメの証券会社は、どの証券会社か?

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株初心者は、現物取引から始めるのが基本!

 

株の初心者は、普通であれば、株の現物取引から始めるのが基本です。

 

現物取引であれば、自分が投資した以上の資金を失うことは原則ありませんので。

 

これが、信用取引となると(全くの初心者であれば、普通は信用取引口座を開設できませんが・・)、最悪のケースでは、自分が投資した以上の資金を失うことも有り得ます。

 

ということで、現物取引を行う前提で、オススメの証券会社をご紹介します。

 

 

 

現物取引の売買手数料が安い証券会社は?

 

やはり、一番、最初に気になるのは、売買にかかるコストですよね。

 

今は、ほとんどの証券会社が口座管理料は無料ですので、現物取引をするのにかかるコストと言えば、売買手数料です。

 

この売買手数料ですが、1日の売買代金合計金額が10万円以下の場合、無料(0円)となる証券会社は、以下の3社です。

 

(※2017年9月20日現在 いずれも1日定額コースの場合 キャンペーンでなく通常の手数料)

 

2017年8月31日までは、松井証券のみでしたが、同日よりSBI証券が、2017年9月1日からは、楽天証券が、相次いで、無料となりました。

 

株の初心者の場合、いきなり大きな金額を投資するのは、少し不安といった場合に、このような売買手数料無料の証券会社を使って、少額から始めるというのが、いいのではないでしょうか。

 

 

 

各種情報ツールは、どの証券会社が良いか?

 

各証券会社によって、ホームページの画面構成は、全く異なります。

 

株の初心者からすると、どの証券会社もはじめてだと思いますので、そういう意味では、どの証券会社でも一緒なのかもしれません。

 

おそらく、現物取引の場合、一番よく使うのは、企業情報ページではないでしょうか。

 

上記3つの証券会社の場合、企業情報ページには、「四季報」か「日経会社情報」が採用されています。

 

「四季報」は、SBI証券と楽天証券。「日経会社情報」は、松井証券といった具合です。

 

その他、業績推移等の情報ツールは、SBI証券と楽天証券の2社が割と見やすいという印象ですね。

 

 

 

株の初心者にオススメの証券会社は、どの証券会社か?

当サイトの独断と偏見で選ぶ、株の初心者にオススメの証券会社ベスト3は、以下の通りです。

 

いかがでしたか?

 

実際には、ご自分で証券口座を開設して、色々と画面を見て、確かめるのがいいでしょう。

 

何せ、口座開設料は、無料ですので。