2020年 米国市場 休場日 一覧

2020年 米国市場 休場日 一覧

 

2020年の米国市場の休場日は以下の通りです。(すべて現地日付となります。)

 

 

  • 2020年1月1日(水):New Years Day (ニューイヤーズ・デー)
  • 2020年1月20日(月):Martin Luther King,Jr.Day (キング牧師記念日)
  • 2020年2月17日(月):Washington’s Birthday (ワシントン誕生日)
  • 2020年4月10日(金):Good Friday (グッドフライデー)
  • 2020年5月25日(月):Memorial Day (メモリアルデー)
  • 2020年7月3日(金):Independence Day (アメリカ独立記念日)
  • 2020年9月7日(月):Labor Day (レーバー・デー)
  • 2020年11月26日(木):Thanksgiving Day (感謝祭)
  • 2020年12月25日(金):Christmas (クリスマス)

 

 

 

 

注意事項

 

日本市場は、米国市場の影響を大きく受けることに注意が必要です。

 

 

通常、米国市場が終了した後に、日本市場がスタートする形になりますので、米国市場の上下動に連動する日が多くなってきます。

 

 

特に、日経225先物については、CMEの清算値にサヤ寄せする形でのスタートがほとんどとなります。

 

 

サヤ寄せするというのは、平たく言うと、同じような株価になるということです。

 

 

なお、NYSE(ニューヨーク証券取引所)およびNASDAQ(ナスダック)の取引時間は、以下の通りです。

 

 

標準時間の場合

  • ニューヨーク(NY)現地時間の10時30分から17時までとなります。(日本時間の23時30分から翌朝6時まで)
  • 例:NY現地時間2020年1月7日10時30分から17時まで→日本時間2020年1月7日23時30分から1月8日6時まで

 

サマータイム時間の場合

  • ニューヨーク(NY)現地時間の9時30分から16時までとなります。(日本時間の22時30分から翌朝5時まで)
  • 例:NY現地時間2020年7月7日9時30分から16時まで→日本時間2020年7月7日22時30分から7月8日5時まで

 

サマータイム期間は、3月第2日曜日~11月第1日曜日(2020年の場合は、3月8日~11月1日)

 

 

日本市場から見た場合、米国市場が休場となると、米国の機関投資家からの売買が細るため、結果として、売買が手控え気味になることが多いことにも注意が必要です。

 

 

ただし、全体のボリュームが細るということは、少しまとまったボリュームでも、株価が大きく動く可能性もあるということでもあり、実際に、大きく動いたケースも過去にはありましたので、逆のケース、つまり、大きく動く可能性もあるということにも注意が必要です。